性感染症・STD 人気記事ランキング
2026年06月10日 性感染症・STD内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位クラミジア感染症とは……原因・症状・検査・治療法
【産婦人科医が解説】10~20代前半の女性を中心に増えている「クラミジア感染症」。性交渉によって尿道や子宮頚管、咽頭に感染し、自覚症状がないまま進行することがあります。治療の基本は抗生物質の服薬。クラミジア感染症の原因や男女別の症状・検査法、治療・予防法について解説します。
クラミジア感染症ガイド記事2位トリコモナス腟炎の原因・症状・検査法…男性に感染の可能性も
【産婦人科医が解説】再発を繰り返しやすい「トリコモナス腟炎(腟トリコモナス症)」。主な感染経路は性交渉で、男性・女性ともに感染しますが、他の原因で感染する可能性も。自覚症状がない場合もあります。腟トリコモナス症の原因、症状、治療、予防法について解説します。
トリコモナス膣炎ガイド記事3位Q. 性行為をしていないのに、クラミジアに感染することはありますか?
【医師が解説】クラミジア感染症は性交渉で感染します。性行為以外での感染リスクは極めて低いです。無症状のことも多いため、定期検査や正しいコンドームの使用で予防を徹底することが大切です。
ガイド記事4位「性器ヘルペス」の症状・治療法…初発・再発で違いも
【産婦人科医が解説】女性の性感染症の中で、クラミジアに次いで多い「性器ヘルペス」。症状は初発と再発、男性と女性で異なります。性器ヘルペスはウイルスに感染しても本人の自覚症状がないままパートナーに感染させてしまうリスクがある他、出産時の母子感染により赤ちゃんの生命を脅かす危険もあり、決して軽視できない病気です。性器ヘルペスの原因や症状、治療・予防法について解説します。
性器ヘルペスガイド記事5位梅毒の初期症状・経過…原因となる感染経路と治療法
【産婦人科医が解説】梅毒の感染者が急増しています。梅毒の感染経路、感染後いつごろ初期症状が出るのか、全身の発疹や腫瘍などの症状の経過、治療法・予防法について、わかりやすく解説します。
ケジラミ・淋菌感染症(淋病)・梅毒・HIVガイド記事6位朝、トイレに行くと排尿痛がする…もしかしたら性病?
朝、トイレに行くと排尿痛がする。もしかしたら、性病に感染しているかもしれません。性病の中で一番感染者数が多いのは、「クラミジア」です。クラミジアの代表的な症状は、排尿痛がする、性器がむず痒い、白っぽい透明な膿がでること。性病に感染していると思ったら、恥ずかしがらずにまず病院に行きましょう。放置していても、性病は自然には治りません。今では、1回服用すると完治するお薬もでています。
クラミジア感染症ガイド記事