性感染症・STD 人気記事ランキング
2026年07月13日 性感染症・STD内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
1位トリコモナス腟炎の原因・症状・検査法…男性に感染の可能性も
【産婦人科医が解説】再発を繰り返しやすい「トリコモナス腟炎(腟トリコモナス症)」。主な感染経路は性交渉で、男性・女性ともに感染しますが、他の原因で感染する可能性も。自覚症状がない場合もあります。腟トリコモナス症の原因、症状、治療、予防法について解説します。
トリコモナス膣炎ガイド記事2位梅毒の初期症状・経過…原因となる感染経路と治療法
【産婦人科医が解説】梅毒の感染者が急増しています。梅毒の感染経路、感染後いつごろ初期症状が出るのか、全身の発疹や腫瘍などの症状の経過、治療法・予防法について、わかりやすく解説します。
ケジラミ・淋菌感染症(淋病)・梅毒・HIVガイド記事3位Q. 性行為をしていないのに、クラミジアに感染することはありますか?
【医師が解説】クラミジア感染症は性交渉で感染します。性行為以外での感染リスクは極めて低いです。無症状のことも多いため、定期検査や正しいコンドームの使用で予防を徹底することが大切です。
ガイド記事4位キスで感染する性病ってあるの?意外と知らないキス病
キスだけで感染する性病(正しくは「性行為感染症」)があることを知っていますか? 性器ヘルペス・口唇ヘルペス、咽頭クラミジア、咽頭淋病などの性行為感染症に注意が必要です。ここではキスしただけで忘れた頃に肝炎になる「キス病(EBウイルス感染症)」の症状、予防法について、詳しくご紹介します。
性感染症の感染予防・治療法ガイド記事5位尖圭コンジローマ、その症状と治療、薬
日本で初めて尖圭コンジローマ治療薬のベセルナクリームが発売されました。尖圭コンジロームは、10代後半~30代の若い人に多い性感染症です。治療の知識も合わせてご理解いただければと思います。
尖圭コンジローマガイド記事6位キスだけで感染してしまう性感染症とは
「性感染症(性病)」とは言っても、性行為からのみ感染するわけではありません。よく知らない相手と類似の行為(オーラルセックス)やディープキスをしていたら、性行為以外でも感染する可能性はあります。キスだけで性感染症に感染するはずない!と思っていたら……実は大間違いです。今回は、キスだけで感染してしまう性感染症についてお話します。
性感染症の感染予防・治療法ガイド記事