預金・貯金
平均貯金額はいくら?
皆は毎月いくら貯めているの?年齢やライフスタイルによって、貯金額はどのぐらい違うの?など、お金を貯めたい人であれば知っておきたい、貯金に関する平均データをお教えします。
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株高などで家計の金融資産額は1992兆円と過去最高を更新
ガイド記事
深野 康彦2021年9月17日に日本銀行が公表した資金循環統計によれば、6月末時点の家計が保有する金融資産額は1992兆円と過去最高額を更新しました。株高が株式や投資信託の含み益を増やし、また6月のボーナスが現預金の残高を押し上げたことがその背景のようです。残念ながら2000兆円乗せは次回以降に持ち越されましたが、過去最高額を更新した家計の金融資産、その内訳を見ていくことにしましょう。

家計の金融資産は2000兆円に届かずも過去最高に?
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深野 康彦6月25日に日本銀行が公表した資金循環統計によれば家計が保有する金融資産額は1946兆円と過去最高額を更新しました。株価上昇により初の2000兆円台乗せも一部で期待されましたが、残念ながら2000兆円台乗せは次回以降に持ち越しです。過去最高額まで積みあがった家計の金融資産、その内訳を見ていくことにしましょう。

家計の金融資産残高は1948兆円に。過去最高を更新
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深野 康彦2021年3月17日に日本銀行が公表した2020年12月末の資金循環統計によれば、家計が保有する金融資産残高は1948兆円になりました。2020年秋以降の株価上昇、外出自粛の影響で消費を控え手元に多めに現金を確保する傾向が続いていることなどがその背景にあるようです。2020年12月末の家計の金融資産の状況を見てみましょう。

収入増加と株価上昇で家計の貯蓄の平均値は1721万円に?中央値が900万円
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深野 康彦金融広報中央委員会が毎年公表する「家計の金融行動に関する世論調査」の2020年版が例年と比較して約3カ月遅れで公表されました。調査によれば2人以上世帯が保有する家計の金融資産額の平均値は1721万円と前年より184万円の増加となりました。中央値も100万円増の900万円となっています。保有金融資産の内訳と大幅に増加した背景を見ていくことにしましょう。

単身世帯の金融資産保有額は平均値で1044万円、3年連続減少
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深野 康彦金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(2020年)」が、2021年1月下旬に公表されました。単身世帯の金融資産保有額は、3年連続減少の1044万円になっています。2人以上世帯の保有額は増加したことから、真逆な状況となっています。その要因を探るとともに単身世帯が保有する金融資産額の詳細を見ていくことにしましょう。

金融資産の保有額は、平均で1139万円。残高は2年連続減少
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深野 康彦金融広報中央委員会が2019年11月18日に公表した「家計の金融行動に関する世論調査」(二人以上世帯調査) によると、2人以上世帯では収入は増えた一方、日常生活のための預貯金を除いた金融資産の平均額は1139万円でした。老後の生活費の資金源に関する質問では、就業による収入で稼ぐと答えた世帯が48.2%にのぼりました。

貯蓄あり世帯の平均貯蓄は1721万円、中央値は900万円
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坂本 綾子「家計の金融行動に関する世論調査(二人以上世帯、2020年)」によると2020年の平均貯蓄額は1436万円。中央値は650万円。貯蓄なし世帯を除く、金融資産保有世帯の平均値は1721万円、中央値は900万円となっています。

20代シングル貯蓄ゼロが39%! 貯蓄ゼロ世帯の傾向と対策
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福一 由紀金融資産を全く持たない貯蓄ゼロが増えています。なんと、20歳代シングル年収300万円未満の4割が貯蓄ゼロ。ファミリー層でも30歳代年収300万~500万円で貯蓄ゼロは3割ほど。貯蓄ゼロ世帯の傾向と対策を考えます。

40代・二人以上世帯の平均貯蓄額は916万円! 年収別データ【最新版】
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坂本 綾子人生もいよいよ中盤に入る40代の貯金額はいくらぐらいでしょうか? 金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査(二人以上世帯調査)」(2021年)によれば、40代の平均貯蓄額は916万円。年収別データも紹介します。

高齢者貯蓄平均1786万円、貯蓄ゼロは2割弱
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福一 由紀「老後資金2000万円」といわれていますが、高齢者世帯の貯蓄状況はどのようになっているのでしょうか? 高齢者貯蓄平均は1786万円ですが貯蓄ゼロは2割弱もいるとか。高齢者貯蓄も格差がかなり広がっているようです。
