住宅購入の費用・税金
住宅ローンのしくみと選び方
住宅ローンの情報をまとめています。住宅ローンの仕組みやローン金利、返済方法の種類や繰上返済、資金計画の立て方、ローンシミュレーションのやり方などについて説明します。
記事一覧
フラット35「子育て支援型」「地域活性化型」とは?
ガイド記事
大森 広司固定型金利の住宅ローン・フラット35に、新たに「子育て支援型」と「地域活性化型」が加わりました。当初の金利引き下げが受けられる新制度の概要を紹介しましょう。

自分で金利予測できるようになる3つの指標とは?
ガイド記事
河名 紀子史上最低が更新され続け、ついにマイナス金利に突入。住宅購入を検討している人にとっては「今後金利はどうなるのか」が気になってきている人も少なくないでしょう。ネットには様々な予測情報が溢れていますが、情報に流されないためには、ある程度自分でも見通す力が必要です。今回は今後の金利をある程度自分で予測できるようになるための指標を紹介します。

学費のかさむ時期も乗り切れる住宅ローンの組み方とは
ガイド記事
大久保 恭子返済期間を長期間にできるフラット50、金利を低く抑えられるフラット20。これら二つを組み合わせたダブルフラットは、家族のそれぞれのライフステージの変化を見据えた柔軟な住宅プランが描けます。

定年後の住宅ローン返済額を低く抑えるミックスローン
ガイド記事
大久保 恭子住宅ローン金利を「変動金利」か「固定金利」かでお悩みの方!今後、景気が良くなれば「固定金利」、景気が悪いままであれば「変動金利」と、景気次第でどちらが得かになりますが、景気の行方は不透明。そこで、ご紹介したいのが「ミックスローン」です。

長期金利は一時0.4%台 2015年には反転上昇の可能性
ガイド記事
平賀 功一史上最低を続ける日本の金利水準。8月27日には長期金利が0.49%まで低下しました。しかし、米国が今年10月に量的金融緩和政策を終了し、2015年後半には利上げへと金融政策を変更する実現性が高まっています。日本も異次元金融緩和が奏功し、日本銀行は2%の物価安定目標の達成に自信を示しています。緩和的な金融政策がそう遠くないうちに終了する可能性が高まっています。資金計画では金利の反転上昇を意識する必要があります。

夫婦2人で住宅ローンを借りる場合の注意点は?
ガイド記事
村元 正明夫婦共働き世帯が増えているため、夫婦で住宅ローンを借りる時の注意点に関する相談がよくあります。気に入った物件が見つかると、夫婦2人で住宅ローンを借りれば手が届く!というケースもよくあります。そこで、今回は夫婦で住宅ローンを借りる時の注意点について解説します。

住宅ローンの選び方に”損得”はない
ガイド記事
村元 正明新規で住宅ローンを借りる人はもちろん、借換えのを考えている人も、住宅ローンを選ぶときに”損得”を基準に検討する人が多いのが実態です。しかし、住宅ローンを”損得”で選ぶとこは不可能といえます。”損得”でない住宅ローンの選び方について解説します。

フラット35が100%融資を復活、慎重な資金計画が必須
ガイド記事
平賀 功一消費増税によって生じる駆け込み需要とその反動減による住宅市場の浮沈を平準化しようと、フラット35の100%融資が復活し、また、日本銀行の「貸出増加支援制度」の規模拡大・期間延長による超・低金利ローンがお目見えです。ただ、目先の借りやすさに目を奪われることなく、長期的な視点で返済計画を立てる必要があります。内在するリスクを把握し、上手に住宅ローンとは付き合ってください。

朗報?それとも?「フラット35」再び100%融資へ
ガイド記事
大石 泉長期固定金利でお馴染みの「フラット35」。現行の融資限度は住宅価格の90%までだが、来年度から100%に引き上げられる予定。頭金が少ない住宅購入希望者の購入意欲を減退させないためだとか。なるほど頭金がない固定金利希望者には朗報かも!?ところが、100%融資を受けると融資金利が0.4%ほど上乗せに!?あなたはどうする?

年0.6%の3年固定ローンが登場 そのカラクリとは?
ガイド記事
平賀 功一1年固定が年0.50%、2年固定が年0.55%、そして3年固定が年0.60% ―― これまで年1%を下回るだけでも驚きだった住宅ローンに、さらなる低金利の商品が登場しました。日銀の貸出増加支援制度により、史上最低となる金利水準のローン商品がお目見えです。
