保育士
保育士試験・資格について
保育士試験の日程や合格ラインなどの概要から、勉強法や、筆記試験、実技試験の考え方などを、事例を交えて分かりやすく解説していきます。
記事一覧
チャンス拡大!平成28年保育士試験は全国年2回実施に
ガイド記事
ながみね あきここ数年、試行錯誤が続いている保育士試験。これまで1年に1回の実施でしたが、今年からはいよいよ年2回実施されることになりました(ただし、仙台市・大阪府では2回目の試験は地域限定試験となります)。すこし複雑なシステムになっていますので、改めて確認していきましょう。

保育士資格なしで保育所勤務ができるようになる!?
ガイド記事
ながみね あき平成27年12月、厚労省は『保育の担い手確保に向けた緊急的な取りまとめ』を発表。保育士不足への緊急措置として、保育士資格を持たない者でも条件を満たせば保育の業務に携わることができるようにするという内容です。保育の「質の維持・向上」と「受け皿確保」を両立する難しさが浮き彫りになりました。

地域限定保育士試験でチャンスは年2回!詳細を再確認
ガイド記事
ながみね あき保育士試験の新たな試みとして、平成27年からスタートする地域限定保育士試験。受験資格や一部科目免除、それに全国資格との関係について、少し複雑なところがあり、しっかりと理解する必要があります。今年は神奈川県・大阪府・沖縄県・千葉県 (対象地域:成田市)での実施となりますが、今後受験を検討している方は、ここで情報を整理しておきましょう!

要確認!平成28年保育士試験は4月実施に前倒し
ガイド記事
ながみね あき毎年、8月に筆記試験、10月に実技試験という流れで行われてきた保育士試験ですが、平成28年の保育士試験については、4月に筆記試験、7月に実技試験を実施するとの発表がありました(保育士養成協議会ウェブサイトより)。現在受験勉強中の方や、これから受験することを検討されている方には、勉強の計画に大きく影響してきますので、しっかりと確認しておきましょう。

平成27年保育士試験 日程と申込み方法
ガイド記事
ながみね あき平成27年4月1日(水)、今年の保育士試験・受験の手引き(試験要項)の請求と受験申請が始まりました。締め切りは、5月7日(木)です(当日消印有効)。毎年、締め切り間際には、郵便の事情で間に合わなかったとか、忘れてしまったなどの話をよく耳にします。申込みができないと、当然のことながら1年後まで受験できなくなってしまいます。余裕をもって手続きしましょう。

地域限定保育士で保育士不足は解消されるのか
ガイド記事
ながみね あき保育士不足の解消策として政府からさまざまな提案がされる中、今度は『地域限定保育士』という資格が登場しました。これは准保育士とはまた異なるもので、自治体の資格となります。さらに全国の自治体ではなく、まずは国家戦略特区内限定で、制度設計もこれからという段階です。どのような資格なのかさっそく見ていきましょう。

准保育士資格が導入されたらどうなる?
ガイド記事
ながみね あき『准保育士』という資格を聞いたことがありますか?保育士の国家資格よりもずっと簡単、子育て経験者が3ヶ月の講習を受けるだけで取得できる資格として構想されています。さまざまな問題が指摘され、過去に一度は見送られたこの資格が、2014年に再び導入を検討されています。過去の問題とは何だったのでしょう?その問題は解決されたのでしょうか?

保育士国家試験は年2回になるの?
ガイド記事
ながみね あき保育士試験受験者や、保育士資格に関心を持っている方の多くは、「保育士国家試験は近い将来、年2回になる」という話をどこかしらで聞いたことがあるのではないでしょうか。先日、読者の方からこの件についてご質問がありましたので、解説したいと思います。

平成26年 保育士試験 日程と申込み方法
ガイド記事
ながみね あき平成26年4月1日(火)、今年の保育士試験・受験の手引き(試験要項)の請求と受験申請が始まりました。締め切りは、5月14日(水)です。毎年、締め切り間際には、郵便の事情で間に合わなかったとか、忘れてしまったなどの話をよく耳にします。申込みができないと、当然のことながら1年後まで受験できなくなってしまいます。余裕をもって、できればゴールデンウィーク前に済ませてしまうほうが、安心ですね。

保育士試験 男性受験者の筆記試験勉強法・前編
ガイド記事
ながみね あき気になるみんなの勉強法・第3弾! 社会人男性の合格者へのインタビューを、2回にわたってお届けします。社会人男性の受験者の多くは、仕事が生活のメイン。1日の大半を外で過ごしながら、並行して試験勉強もしています。こんなに忙しい毎日の中で、いったいどうやって勉強をしたのか、尋ねてみると……! キーワードは、『分析』『戦略』『リサーチ』、そして『効率』! なるほど、これはたしかに合格への近道です!
