投資信託
注目の投資信託の最新情報(6ページ目)
騰落率や資金流入など、投資信託の最新動向を解説します。新規設定ファンドに関してもガイドが解説します。
記事一覧
2014年の投信販売ベスト10とワースト10は?
ガイド記事
篠田 尚子NISA元年の2014年は、年後半にかけて株式市場が盛り上がりを見せ、円安も進みました。こうした環境下において、どのようなファンドが投資家の支持を集め、「売れ筋」としてランクインしたのでしょうか?反対にどのようなファンドから資金が流出したのでしょうか。国内投信市場の販売動向に迫ります。

外国債券型、バランス型の騰落率上位は二桁の収益
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深野 康彦2014年の騰落率は新興国が躍進と何度も述べていますが、外国債券型の投資信託でも新興国債券が騰落率の上位をかなり占めています。国内株式型、外国株式型の投資信託の騰落率を見てきたことから、今回は外国債券型とバランス型を中心に見ていくことにしましょう。

2014年日本株、外国株投信の騰落率ランキング
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深野 康彦2014年、年間の投資信託の資産クラスごとの騰落率を見ると、新興国株ファンドが良好な運用成績でした。ただし、いつの時代でも資産運用の原則は国際分散投資であることに変わりはありません。そこで、代表的な資産クラスの2014年の騰落率(運用成績)を見ていくことにしましょう。まずは日本株型と外国株型からです。

2014年騰落率ランキングは?インド株投信が上位
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深野 康彦2014年が終わってみれば、投資信託の騰落率上位を占めたのは新興国株を投資対象とする投資信託でした。年初の予想、先進国株優位は見事に覆された1年と言えるでしょう。どんな投資信託がランキングの上位を占めたのか、2014年12月の1ヵ月間の動向と合わせて見ていくことにしましょう。

ハイブリッド証券ファンドの純資産残高増加中
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深野 康彦古くは2009年から設定されているハイブリッド証券を投資対象とした投資信託。2013年後半から純資産残高を増加させ、2014年11月まで15ヵ月連続で過去最高額を更新しています。ハイブリッド証券ファンドとはどんな投資信託なのかも含め、その動向を探ってみることにしましょう。

第2次安倍内閣の2年間で上昇・下落したファンドは?
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篠田 尚子安倍政権の経済政策「アベノミクス」継続の是非が問われた2014年12月14日の衆議院選挙は、与党が定数の3分の2を占め、圧倒的な勝利を収めました。アベノミクスのさらなる推進に期待が高まる中、第2次安倍内閣の約2年間で成績が上昇したファンド、下落したファンドを見てみました。

2014年11月、個人投資家は大幅な売り越し
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深野 康彦2014年11月は、円安・株高が大幅に進んだ半面、個人投資家は着実に利益確定に動いたことがうかがえます。投資信託もそうですが、個別株でも大幅な売り越しとなったのです。資金流出があった投資信託を中心に見て行く一方、資金流入のあった投資信託も見ていくことにしましょう。

日本の大型株を投資対象とする投信が躍進
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深野 康彦日本銀行の追加緩和が2014年10月31日に行われたため、10月の日本株に与えた影響は軽微でしたが、11月は追加緩和の風が吹きまくった1ヵ月でした。1ヵ月という短期の騰落率とともに、10年という長期の騰落率を見ていくことにしましょう。ランキング上位は全く違った顔ぶれです。

4資産均等投資より下落率が小さいファンド
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深野 康彦政府がデフレからインフレ経済に舵を切っているにもかかわらず、なかなか投資に踏み切れないのは元本が保証されていないからでしょう。あるいは、どのくらい損するか分からないということが大きいと思われます。そんな人に注目して欲しい投資信託が、安定した収益の獲得を目指す愛称「みらいのミノリ」と呼ばれる商品です。

株高・円安の今、投資信託は「割高」になっている!?
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篠田 尚子2014年10月31日、日銀が追加金融緩和を発表すると、その直後から日経平均株価は急伸、為替市場でも主要通貨に対して円安が進みました。相場が大きく変動したことで、個人投資家も一斉に動き出しましたが、果たして株高・円安の今、投資信託は「割高」になっているのでしょうか?
