メジャーリーグ
日本人メジャーリーガー 最新コラム(9ページ目)
日本人メジャーリーガーに関する最新コラムを、スポーツ新聞記者として日本プロ野球担当10年、メジャー取材のため渡米13年の実績を持つ瀬戸口仁氏が熱く、鋭く執筆します。
記事一覧
川上憲伸、生き残ってこそメジャー
ガイド記事
瀬戸口 仁男・川上憲伸を感じさせる出来事が2つ起こった。ピンチの緊急(スクランブル)先発とリリーフ。紆余曲折をしながらも、踏ん張る川上に、今後も大きな期待がかかる―

松井稼頭央、成功のきっかけは「日記」
ガイド記事
瀬戸口 仁アストロズ松井稼頭央内野手が、日米通算2000本安打達成まであと「10」とした。紆余曲折を経て再び浮上する、そのきっかけを探ってみた。

浮上するマリナーズ・イチローの移籍話
ガイド記事
瀬戸口 仁やっぱりというか、案の定出てきたのが、マリナーズ・イチロー外野手(34)のトレード話。成績が低迷する中、イチローは動くのか? 7月31日まで騒がしくなりそうだ。

タンパベイ・レイズ、岩村明憲2年目の進化
ガイド記事
瀬戸口 仁2007年は故障のために出遅れ、存在感を発揮できないまま終わった岩村明憲。今年2年目に入ると、遺憾なくその実力を発揮し始めている。チームを引っ張るその活躍を検証したい。

松井秀喜ほど周囲に気を遣う人間はいない
ガイド記事
瀬戸口 仁開幕は「8番」からスタートした松井秀喜だが、一時はリーグの首位打者になるほど打ちまくり、「4番」までたぐり寄せた。その好調は「結婚」にあるといえるだろう。詳細をさぐってみた。

松井稼頭央を苦しめたNYの名物ブーイング
ガイド記事
瀬戸口 仁2004年メッツに鳴り物入りで入団した松井稼頭央。開幕戦、初打席初ホームランという衝撃を全米に与えたが、それ以降は低空飛行。彼を苦しめたプレッシャーとは何だったのだろうか?

「野茂英雄」という男の価値
ガイド記事
瀬戸口 仁メジャーリーグに移籍して13年、その実力で新境地を開拓していった野茂英雄。3年ぶりにメジャーを復帰を果たした。いまなお米国で高く評価される野茂を、当時追い続けたガイドが検証する。
