メジャーリーグ
日本人メジャーリーガー 最新コラム(8ページ目)
日本人メジャーリーガーに関する最新コラムを、スポーツ新聞記者として日本プロ野球担当10年、メジャー取材のため渡米13年の実績を持つ瀬戸口仁氏が熱く、鋭く執筆します。
記事一覧
松井秀喜、後半戦復活の鍵は「下半身」
ガイド記事
瀬戸口 仁松井秀喜、新天地の活躍は4月の船出こそ順調だったが、5月に打率.184と超スランプに陥り、6月に爆発しかけたが、6月末から再び下降線に。最も相性が良かったはずの7月に入っても数字が伸びない。その理由は…

強振こそすべて―松井秀喜、反攻の6月
ガイド記事
瀬戸口 仁5月はメジャー自己ワーストの月間打率.184に終わったンゼルス松井秀喜。6月は「振らなければ何も始まらない」というアドバイスを受け、成績も向上。赤ゴジラの反攻がはじまった―。

松井稼頭央、成功過程で見つけた仕分け作業
ガイド記事
瀬戸口 仁松井稼頭央内野手が5月19日にアストロズを解雇され、5月25日に古巣であるロッキーズとマイナー契約を交わした。ロッキーズという成功した環境に戻れたことは、間違いなくプラス。まだまだ衰えはしないだろう。

イチロー、初ダイビングキャッチへの思い
ガイド記事
瀬戸口 仁メジャー10年目、1433試合目にして初めて見せたイチローのダイビングキャッチ。それはナインを奮い立たせるのに十分なインパクトがあったはずだ―

メジャーで「初球ストライク」が大切なワケ
ガイド記事
瀬戸口 仁メッツとマイナー契約を結び、招待選手としてキャンプに参加している高橋尚成投手が、開幕から先発ローテーション入りも夢ではないほど順調なスタートを切った。その要因は「初球ストライク」だ。

松井秀喜、エンゼルスへ電撃移籍。その理由
ガイド記事
瀬戸口 仁ヤンキースからFAになっていた松井秀喜が、ロサンゼルス・エンゼルスへ移籍することになった。年俸650万ドル(約5億8000万円)の1年契約。その背景にあったものは……

ブレーブス斎藤、「不惑」目前に増す輝き
ガイド記事
瀬戸口 仁レッドソックスからFAとなっていた斎藤隆投手は12月3日、ブレーブスと1年契約を結んだ。“中年の星”ともいえる斎藤、その輝きは40を目前にして一層増している―

松井秀喜、強い気持ちが呼んだ必然のMVP
ガイド記事
瀬戸口 仁ヤンキースの松井秀喜がやってくれた。ワールドシリーズという夢舞台で、日本人としては初めてMVP(最優秀選手)に輝いたのだ。少々遠回りをした感はあるが、強い気持ちが呼び込んだ結果でもあった。

城島健司、無念と苦渋のマリナーズ退団
ガイド記事
瀬戸口 仁マリナーズの城島健司が日本に帰って来る。マリナーズが19日(日本時間20日)、日本でのプレーを希望している城島の退団を発表したのだ。その理由と心境を探ってみた。

ヒットで批判を封印。続くイチローの進化
ガイド記事
瀬戸口 仁「最後あんなふうになるとは……。生涯忘れられない出来事になるんじゃないか」。肩車されたイチローは語った。ナインからの称賛は、彼が継続してきたの結果に他ならない。
