メジャーリーグ
日本人メジャーリーガー 最新コラム(7ページ目)
日本人メジャーリーガーに関する最新コラムを、スポーツ新聞記者として日本プロ野球担当10年、メジャー取材のため渡米13年の実績を持つ瀬戸口仁氏が熱く、鋭く執筆します。
記事一覧
ブルワーズ・青木、日米通算1500安打を達成
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瀬戸口 仁ブルワーズ・青木宣親外野手は6月5日(日本時間6日)、アスレチックス戦の五回無死二塁で一塁強襲内野安打を放ち、日米通算1500安打を達成した。

地元メディアも絶賛! ヤンキースのエース、黒田博樹
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瀬戸口 仁ヤンキースの黒田博樹投手が4月14日(日本時間15日)、オリオールズ戦に先発し、5安打完封、しかも無四球5三振で2勝目(1敗)を挙げた。ヤ軍の投手が本拠地で9回無四球完封を飾ったのは10年ぶりの快挙のため、地元メディアも絶賛。松井秀喜と同級生で「引退はつねに考えている」という黒田だが、先はまだまだ長い。

レッドソックスが上原を獲得 背番号「19」
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瀬戸口 仁レンジャーズからFAとなっていた上原浩次投手。10球団以上が獲得に名乗りを上げるなか、彼が選んだのはレッドソックスだった。因縁のライバルとなるヤンキース・イチローとの対決を楽しみにしたい。

イチロー、総額1300万ドルでヤンキース残留へ
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瀬戸口 仁FAとなっていたイチロー外野手が、ヤンキース残留で合意した。大幅減俸にでもヤ軍を選んだイチロー。そこには彼の、ヤンキースに対する強い感謝の気持ちがあった。

シカゴ・カブスと大型契約を結んだ藤川球児
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瀬戸口 仁阪神からFA宣言をしていた藤川球児投手がシカゴ・カブスと契約を交わした。最大3年で満額2100万ドル(約17億2200万円)という大型契約で、藤川を獲得したカブスの狙いとは?

レイズとマイナー契約を交わした松井秀喜の“悲壮感”
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瀬戸口 仁選手生活20年目で初めてキャンプ開始までに所属先が決まらなかった松井秀喜が、シーズンが始まりようやく、レイズとマイナー契約を交わすことができた。ゴジラの逆襲がこれから始まる。

通算最多二塁打記録を更新した今季、松井秀喜の凄み
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瀬戸口 仁アスレチックスの松井秀喜外野手(37)は8月29日のインディアンズ戦、六回に左翼線二塁 打を放って日米通算488二塁打とし、通算最多二塁打記録を更新した。二塁打が非常に評価されるメジャーで、この記録は大きな意味を持つ。

大震災で立ち上がった日本人メジャーリーガーたち
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瀬戸口 仁未曾有の大津波を引き起こした東日本大震災に対し、海の向こうの日本人メジャーリーガーたちが立ち上がった。イチローや松井秀、松坂、岡島、西岡など一人ひとりから熱い思いが伝わってきた。

魔球‘カッター’で復活を狙うレ軍岡島
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瀬戸口 仁レ軍・岡島秀樹投手(35)にとって2010年は登板56試合、自己ワーストのシーズン4敗(4勝)、防御率4.50と試練の年だった。そんな岡島が今季、魔球カッターを武器に復活を狙っている。

「必死」岩村明憲が挑む、かすかなチャンス
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瀬戸口 仁今季、レイズからパイレーツへ移籍したが、打撃不振で6月に戦力外通告を受けた岩村明憲。そこにアスレチックスが欲しいとの朗報が。メジャーへの道は、短く、少ないチャンスにかかっている―。
