メジャーリーグ
メジャーリーグ・MLB 最新コラム
メジャーリーグに関する最新コラムを、スポーツ新聞記者として日本プロ野球担当10年、メジャー取材のため渡米13年の実績を持つ瀬戸口仁氏が熱く、鋭く執筆します。
記事一覧
ヤ軍のA・ロッド、来季限りでの引退の真相
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瀬戸口 仁ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手が、チームとの10年総額2億7500万ドル(約301億円)契約が満了となる2017年シーズン終了後に現役を引退する意向を表明した。

メジャーリーグのクラブハウスで起こった一大事件
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瀬戸口 仁メジャーリーグで“大事件”だ。ホワイトソックスが、キャンプ中のクラブハウスへ家族が立ち入りすることを部分的に禁止し、その措置に激怒した選手が突然引退を発表。背景には、日本とは大きく異なるクラブハウス事情があったようだ。

日本人も祝福したい今年の米国野球殿堂入り2人
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瀬戸口 仁マリナーズなどで活躍したケン・グリフィー・ジュニア氏とドジャースなどでプレーしたマイク・ピアザ氏の2人が2016年の野球殿堂入りをした。じつはこのふたり、日本人メジャーリーガーと深い関わりがあるのだ。

トレード期限を終えて、今年の勝者はブルージェイズ?
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瀬戸口 仁今年も7月31日(日本時間8月1日)、厳密に言えば東部時間16時が過ぎた。メジャーリーグにおいて、ウェーバーを経ずにトレードができるデッドラインのことである。

メジャーのトレード“デッドライン”が7月31日の理由
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瀬戸口 仁7月31日のトレードのデッドラインが迫り、マーリンズ・イチロー外野手の去就に注目が集まっている。ところで、なぜ7月31日がメジャーのトレードのデッドラインと呼ばれているのかをご存知だろうか?

ダルビッシュ&田中がメジャーのシステムを変える
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瀬戸口 仁メジャーリーグの先発ローテーションは5人の投手を中4日で回すのが主流だが、ヤンキースは球団公式サイトで先発ローテーションを6投手で組む計画を持っていることを明らかにした。

メジャーと日本との違いはチャーター機移動にあり
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瀬戸口 仁日本のプロ野球における選手の移動は、新幹線を始め陸路での移動が基本。一方、広大な全米各地を飛び交うメジャーリーグでは、どのチームもチャーター機移動が基本なのだ。

60年ぶりに4人の名選手が選出された米国野球殿堂
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瀬戸口 仁米国野球殿堂が2015年の殿堂入り選手を発表。通算303勝のランディ・ジョンソン氏、219勝のペドロ・マルチネス氏、213勝&154セーブのジョン・スモルツ氏の3投手とアストロズ一筋で通算3060安打のクレイグ・ビジオ氏の4人となった。

日本人投手にはチャンス?メジャーで中継ぎ需要が急騰
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瀬戸口 仁メジャーリーグでは先発投手、とくにエース級には多額の金額を払う傾向があるが、今年はその流れに若干の変化が。中継ぎ左腕のアンドリュー・ミラー投手が、1年当たり900万ドルで4年という長期契約を交わしたのだ。この傾向は、日本人投手にとって朗報となるだろう。

大リーグの「ハイチュウ」人気、きっかけは日本人投手
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瀬戸口 仁レッドソックスと来季も契約を交わした田沢純一投手が、実は野球以外のことで非常に有名になっている。
