メジャーリーグ
メジャーリーグ・MLB 最新コラム(2ページ目)
メジャーリーグに関する最新コラムを、スポーツ新聞記者として日本プロ野球担当10年、メジャー取材のため渡米13年の実績を持つ瀬戸口仁氏が熱く、鋭く執筆します。
記事一覧
“ダルビッシュ提言”が故障防止の新ガイド作成に影響
ガイド記事
瀬戸口 仁米大リーグ機構(MLB)と米国野球連盟が18歳以下のアマチュア投手を対象にしたケガ防止のためのガイドラインの発表。その背景には、ふたりの日本人投手の影響があった。

高学歴選手が数多くいるメジャーリーグの奥深さ
ガイド記事
瀬戸口 仁京大初のプロ野球選手として、今年のドラフトでロッテから2位指名を受けた田中英祐投手。“高学歴選手”と大きな話題となったが、メジャーリーグには過去も現在も数多くの高学歴選手が在籍しているのだ。

日米野球は小さな巨人・アルテューベのプレーに注目
ガイド記事
瀬戸口 仁今オフ、2006年以来8年ぶりに開催される日米野球。数多くのスター選手が来日するが、そのなかでもとくに注目なのが“小さな巨人”と呼ばれているホセ・アルテューベ内塁手だ。

メジャーの厳しさを痛感させられるトレード期限狂想曲
ガイド記事
瀬戸口 仁7月31日はメジャーリーグにおいて、最も重要な日かもしれない。ウェーバーを経ずにトレードができる最終期限日だからである。毎年“勝ち組”と“負け組”が存在するこのトレード・デッドラインの事情を見てみよう。

今季は全米がヤ軍・ジーターのお別れ興行で燃える
ガイド記事
瀬戸口 仁ヤンキースのデレク・ジーター内野手が今季限りでの現役引退を表明したことで、全米中が大変なことになっている。チケットの売り上げが急増し、他球団(他球場)でもヤンキース戦のチケットが飛ぶように売れ始め“プラチナ・チケット”化しているのだ。

今季限りで引退するヤ軍・ジーターから目を離せない
ガイド記事
瀬戸口 仁ヤンキースの主将デレク・ジーター内野手(39)が今季限りで現役を引退することを発表した。かつて「ユニホームを着ているうちは、オフもオンもない。ずっとオンだ」と話していたジータ。そんな彼が、ようやく“オフ”を迎えることになりそうだ。

上原の息子がお立ち台で全米ファンの心を鷲掴み
ガイド記事
瀬戸口 仁レッドソックスの6年ぶり8度目となる世界一で幕を閉じた今年のワールドシリーズ。それからしばらく経ったにも関わらず、今だに全米中で余韻を残している“ヒーロー”がいる。上原の長男・一真(かずま)クンだ。

7月31日がメジャーリーグにとって特別な日なワケ
ガイド記事
瀬戸口 仁メジャーリーグにとって、「7月31日」は特別な日だ。なぜなら、7月31日の米東部時間16時が、メジャー契約(40人枠内)の選手をウェーバー公示にかけずにトレードできる期限日時だからだ。プレーオフを目指すチームにとって、この日までのトレードは、メリットもリスクも大きい。そのワケとは…

ヤクルト林昌勇がメジャーで通用するワケ
ガイド記事
瀬戸口 仁ヤクルトのストッパーである林昌勇(イム・チャンヨン)投手(32)がメジャーに挑戦すれば、活躍するという確信がある。メジャーリーガーにいないタイプだけに、来年のオフが楽しみでならない。

「お金じゃない」メジャーの夢を叶えた岩隈
ガイド記事
瀬戸口 仁楽天からFA権を行使した岩隈久志投手が1月6日、マリナーズと年俸150万ドルの契約を結んだ。楽天での昨季年俸3億円から大幅ダウンだが、それでも「お金じゃない」と岩隈 は夢を貫いた。
