メジャーリーグ
日本人メジャーリーガー 最新コラム(6ページ目)
日本人メジャーリーガーに関する最新コラムを、スポーツ新聞記者として日本プロ野球担当10年、メジャー取材のため渡米13年の実績を持つ瀬戸口仁氏が熱く、鋭く執筆します。
記事一覧
大統領にも称賛されたレ軍・上原が連覇へ好スタート
ガイド記事
瀬戸口 仁レッドソックスの上原浩治投手が今季初登板。難なく無失点に抑え、今季初勝利に貢献した。試合前日にはオバマ大統領から名前を呼ばれるなど知名度もさらに増し、その人気は全米で急上昇している。

首痛で開幕回避のダルビッシュはいつ復帰するか?
ガイド記事
瀬戸口 仁開幕戦での先発登板を指名されていたダルビッシュ有投手が、首の張りのを理由に開幕戦を回避することが発表された。故障者リストで開幕を迎える可能性もあり、復帰はマイナーなどでの調整登板を挟んでからになりそうだ。

ヤ軍がイチローをおいそれとトレードできない理由
ガイド記事
瀬戸口 仁トレードの渦中にいる、ヤンキースのイチロー外野手(40)。しかし、ヤンキースにはイチローを簡単にトレードできない理由があった。

田中に負けじとレ軍・ダルビッシュが初の開幕投手へ
ガイド記事
瀬戸口 仁レンジャーズのダルビッシュ有投手が、3月31日の開幕戦へ向けて、万全なスタートを切った。開幕投手となった場合、日本人選手では史上4人目、通算6度目の快挙となる。

全米中が注目するヤンキース・田中がいよいよ始動
ガイド記事
瀬戸口 仁楽天からヤンキースへ移籍した田中将大投手の初登板が4月3日のアストロズ戦に決まった。さらに、その前に行われるオープン戦も生中継する方向で動き出している。“田中狂想曲”、いよいよスタートだ。

メッツ・松坂とヤ軍・田中との新旧怪物対決が実現?
ガイド記事
瀬戸口 仁米大リーグのメッツが松坂大輔投手とマイナー契約で再契約したことを発表。メジャー昇格なら年俸150万ドル(約1億5300万円)になるスプリット契約で、ローテーション入りも狙える位置にいる。そうなると楽しみなのが、田中将大投手の移籍先で、同じニューヨークを本拠地とするヤンキースとの“サブウェイ・シリーズ”だ。

今度は世界一。巨額契約の田中がヤ軍でエースを目指す
ガイド記事
瀬戸口 仁新ポスティングシステムで米大リーグ、ヤンキースと7年総額1億5500万ドル(約161億円)で合意した、楽天・田中将大投手。メジャー史上でも18番目の大型契約で、日本人選手としては総額、単年ともに歴代トップとなった。

ヤンキース・黒田は、田中の良きお手本になり得る
ガイド記事
瀬戸口 仁黒田博樹投手が、ロサンゼルスで本格的な自主トレを開始した。所属するヤンキースは、楽天・田中将大投手を獲得する有力候補に挙がっているが、黒田の同僚からは「黒田は田中の良き教育係になる」という発言も聞かれている。

レッドソックス・上原、「完全試合」達成!?
ガイド記事
瀬戸口 仁レッドソックス・上原浩治投手が今、日本人メジャーリーガーの中で最もホットである。上原の大活躍で全米を沸かせている。彼の獅子奮迅の活躍ぶりを見てみよう。

ダルビッシュはなぜ三振がとれるのか?
ガイド記事
瀬戸口 仁レンジャーズのダルビッシュ有投手は8月12日(日本時間13日)、アストロズ戦に先発し、8回1安打1失点で12勝目(5敗)を挙げた。八回一死までノーヒットノーランの快投で、メジャー自己最多の15三振を奪い、両リーグ最速シーズン200奪三振(207個)に到達した。なぜ、ダルビッシュは三振を取れるのか、検証してみたい。
