書籍・雑誌
話題の本関連情報(19ページ目)
芥川・直木賞ほか、各種文学賞の受賞作や受賞作品を解説しています。
記事一覧
来年あたり大ブレイク!? 『真夜中の五分前』
ガイド記事梅村 千恵『MISSING』『FINE DAYS』などで人気の著書の最新作。サイドA、サイドBという「両面」を揃えた恋愛小説。洒落た装丁に似合わず、内容は、かなり硬派!?

デビュー作の続編にして、「純・恋愛小説」 『天使の梯子』
ガイド記事梅村 千恵『星々の舟』で直木賞を受賞以来、約2年。受賞後初の長編作は、デビュー作『天使の卵』の続編。恋をしたことで、大きな傷を受けた登場人物たちのその後とは?

『しゃばけ』が人気の著者、最新作 『ゆめつげ』
ガイド記事梅村 千恵『しゃばけ』でおなじみの著者、本領発揮の「大江戸不思議騒動記」。主人公は、夢に入って過去や未来を見る「夢告」が得意な神官・弓月。行方不明になった大店の後とり息子探しを頼まれるが・・・。

恋愛のカリスマ作家が本領発揮!? 『間宮兄弟』
ガイド記事梅村 千恵おたくっぽい、むさくるしい、だいたい兄弟二人で住んでいるのが変――まったくモテない間宮兄弟。彼らに“雪解け”はやってくるのか?カリスマ的人気を誇る著者の最新恋愛小説。

エンタメ界の硬派にして実力者の最新作 『真夜中の神話』
ガイド記事梅村 千恵映画も大ヒット『ホワイトアウト』で大きな話題を呼び、次々とスケール感のある作品を発表してきた著者。最新作は、えっ!吸血鬼?天使の歌声?ちょっと意外だが、実は・・・

ああ、ハルキスト、感激・・・ 『アフターダーク』
ガイド記事梅村 千恵村上春樹、久しぶりに書き下ろし長編出来! 都会の真夜中、夜が白むまでの時間に静かに深く潜行するいくつかの物語。好きゆえに、愛ゆえに、いろいろな評価があるようですが・・・

もの思う秋にぴったり!ほろ苦く甘美な青春小説 『夜のピクニッ
ガイド記事梅村 千恵「ノスタルジックの魔術師」が贈る青春小説。高校最後のイベント「歩行祭」。ひとつの季節が終る予感の中で起こった小さな奇跡とは?

実力派の最新作 『犯人に告ぐ』
ガイド記事梅村 千恵『巨貌』『火の粉』でじわじわと人気を拡大中の雫井 脩介の最新作。「劇場型犯罪」には「劇場型捜査」で挑む!?ニュース番組を巻き込んでの捜査の結末は?

自らの血のルーツを描いた大作 『8月の果て』
ガイド記事梅村 千恵第二次世界大戦中、日本占領下の韓国に、幻の東京オリンピック代表とも目される傑出したランナーがいた。李雨哲。柳美里の祖父である。彼と彼をめぐる人々の物語を鎮魂の思いを込めて描く。

現代感覚の妙手の「泣き系」短編集 『約束』
ガイド記事梅村 千恵直木賞作家石田衣良の最新短編集喪失の深い哀しみから顔をあげる人々を描いた珠玉作7編。ひねくれ者でも泣けます。その理由は・・・
