書籍・雑誌
話題の本関連情報(18ページ目)
芥川・直木賞ほか、各種文学賞の受賞作や受賞作品を解説しています。
記事一覧
恩田陸、「第一期」の集大成か!? ユージニア
ガイド記事梅村 千恵ある夏の日、地方都市の旧家で起こった大量毒殺事件。犯人の自殺で解決したが・・・年月を経て、人々の記憶の底に眠っていた事件が再構成される。著者の「第一期」の到達点とも言える快作!

第132回芥川賞受賞作! 『グランド・フィナーレ』
ガイド記事梅村 千恵少女の裸体写真を蒐集していたことがばれ、仕事も家庭も失った男が、故郷・神町で出会ったのは?第132回芥川賞受賞作。

江國香織、最新作! 『赤い長靴』
ガイド記事梅村 千恵結婚十年、子供のいない夫婦、日和子と逍三の日常を描く連作短編集。透明感あふれる言葉で包まれた、実は、劇薬です。

文藝賞受賞、芥川賞候補にも! 『人のセックスを笑うな』
ガイド記事梅村 千恵綿矢りさを輩出したことでも知られる文藝賞。今年も豊作!受賞作2作がともに芥川賞候補となりました。今回は、そのうちの一作、『人のセックスを笑うな』をご紹介。強烈なタイトルですが・・・

祝!直木賞 『対岸の彼女』
ガイド記事梅村 千恵祝!直木賞! 結婚して子どものいる小夜子は、同じ大学出身の葵が経営している会社で仕事をすることに。そして、やがて・・・。巧みな構成で、現在を生きる彼女たちの苦悩と旅立ちを鮮やかに浮かび上がらせる。

桐野夏生、最新作! 『アイム・ソーリー・ママ』
ガイド記事梅村 千恵『柔らかい頬』で直木賞、『グロテスク』で泉鏡花賞受賞、残虐記』で柴田練三郎受賞と、ますます評価高まる著者。最新長編は、『グロテスク』『残虐記』に続き、女の心に棲む醜悪な「怪物」を描ききる。

忙しい年の瀬にこそ!プレゼントにも最適 『あさ/朝』『ゆう/
ガイド記事梅村 千恵絵本でもあり、詩集でもある、新しい形のビジュアルブックのセット。詩人・谷川俊太郎と写真家・吉村和敏のコラボレーションで、「大切なこと」に気づかせてくれます。プレゼントにも最適!

『ハウルの動く城』原作! 『魔法使いハウルと火の悪魔』
ガイド記事梅村 千恵現在公開中、『ハウルの動く城』の原作。呪いによって90歳の老婆に変えられてしまった18歳のソフィ。姿だけじゃなく、性格もちょっと変わった女の子と、女たらしで気分屋の魔法使いハウルが大活躍!

よしもとばなな、最新小説集 『なんくるない』
ガイド記事梅村 千恵最近、「らしい」作品を精力的に発表しているばななさんの最終小説集。沖縄をモティーフに、しみじみ沁みる4編を収録。

本格ファン待望!10年ぶりの長編 『生首に聞いてみろ』
ガイド記事梅村 千恵作家にして探偵の法月綸太郎シリーズの著者が、10年ぶりに長編を発表!もちろん、法月綸太郎が事件の謎を解きます!タイトルは、ホラーですが・・・
