暮らしの歳時記
日本のしきたり・マナー・ことば(4ページ目)
覚えておきたい日本のしきたり、マナーについての情報をお届けします。
記事一覧
ホームパーティーの手土産マナー、こんな時どうする?
ガイド記事
三浦 康子ホームパーティーの手土産は悩みのひとつ。良かれと思ったことが裏目に出てはいけません。どんな選び方をすればいいのか、状況に応じて考えてみました。

喪中はがきに「年賀状は欲しい・受け取る」と書かれていたら
ガイド記事
三浦 康子喪中はがき(年賀欠礼状)に異変が起こっており、「年賀状はもらいたい」と書き添えてあるものが見られるようになりました。しかし、喪中はがきをもらったら、年賀状は出さないのが礼儀とされているので、戸惑う方も多いはず。喪中でも年賀状は欲しいという時の対処法とは?

お中元を贈る人は4割以上~お中元の意外な現代事情
ガイド記事
三浦 康子お中元、皆さんはどうしているのか気になりますね。そこで、お中元の実施状況、贈る相手、予算金額、選ぶ品物、購入場所をアンケート調査してみました。年齢別の結果もあり、意外な現代事情がみえてきました。

「和食」文化に親しむヒント
ガイド記事
三浦 康子「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコの無形文化遺産に登録され、和食の素晴らしさに改めて気づいた方も多いのではないでしょうか。「和食」は奥深いものですが、だからといって難しいものではなく、日常の料理です。そこで、家庭で「和食」文化に親しむためのヒントをお伝えします。

「いただきます」「ごちそうさま」本当の意味、語源・由来
ガイド記事
三浦 康子なぜ「いただきます」「ごちそうさま」と言うのでしょう? その意味・語源・由来を紹介します。「いただきます」「ごちそうさま」という挨拶に、日本の心が表われています。人と人とのつながりや食への関心が高まる今、知っておきたい日本の文化。子育て、食育にも役立ちます!

封筒への書類や便箋の入れ方は?手紙の折り方や向き、折らない履歴書の場合
ガイド記事
三浦 康子いつもどうやって便箋や書類を折り、封筒へ入れていますか? 手紙の入れ方は、和封筒・洋封筒、縦書き・横書きでも違ってくるため、基本的な折り方や向きなどのマナーを押さえておきましょう。履歴書やA4の書類など折らないビジネス書類の表裏にも基本があります。手紙の折り方や封筒への入れ方を知っておくと、ビジネスシーンでも役立ちます。

バツ印はNG!封筒の閉じ方「〆(しめ)」や封字・封緘の種類と意味
ガイド記事
三浦 康子封筒を閉じた後、どんな封字を書いていますか? 一般的には「〆(しめ)」と書きますが、これは「×」(バツ印)ではありません。他にも「封」「寿」「蕾」、封緘(ふうかん)印、封印などがありますし、洋封筒には独自のマナーがあるので注意。用途に応じ封字や封印グッズを使い分けましょう。

乾杯の仕方、こんなときどうする?乾杯マナー
ガイド記事
三浦 康子乾杯はグラスを合わせる(ぶつける)ものだと勘違いしていませんか。乾杯にもマナーがあります。結婚式披露宴のようなフォーマルシーンの乾杯のしかたを踏まえた上で、カジュアルシーンの乾杯や、粋なおとなの乾杯(カップル向)を使い分けてみましょう。

手土産の渡し方、紙袋や風呂敷マナーって? お年賀やビジネスの場、レストランでは…
ガイド記事
三浦 康子手土産は、せっかくのお土産だから渡し方にも気を配りましょう。手土産を渡すときのマナー、紙袋や風呂敷の扱い方、「つまらないものですが」という言葉の本当の意味など渡すときの挨拶をご紹介します。相手がどんな人なのか、ビジネスシーン、会社、レストランなど、基本マナーをおさえて臨機応変に対応できるようにしましょう。

正座でしびれない方法は? 足を楽にする裏技や座布団のマナー
ガイド記事
三浦 康子正座は不慣れなせいもあり、すぐにしびれてきてしまうので、苦手な人が多いと思います。そこで、座布団のマナー、足を崩すタイミング、しびれにくい正座の仕方、しびれ防止や対処法、こっそりしびれをとる方法などをご紹介します。正座用の椅子やクッション、タオルなどがなくても実践できますよ!
