絵本
おすすめロングセラー絵本(2ページ目)
ロングセラーのおすすめ絵本をご紹介します。
記事一覧
『やこうれっしゃ』で絵本の世界を旅しよう
ガイド記事大橋 悦子乗り物絵本は、いつの時代も子どもたちに人気があります。今回は、そんな乗り物絵本の中から、字のない絵本『やこうれっしゃ』をご紹介します。舞台は、上野発の夜行列車。ほら、発車のベルが、もうすぐ鳴り響きそうですよ……

主人公の行動分析から楽しむおつかい絵本
ガイド記事大橋 悦子主人公の「人となり」に着目して、「おつかい」をテーマにした2冊の絵本を読み比べます。プロファイラーの気分で、主人公の行動分析(?)を行いながら、主人公の個性が、どのように絵本の面白さにつながっているのか探ってみましょう。

友情を描いた胸を打つ絵本
ガイド記事大橋 悦子春は出会いと別れが交錯する季節。仲良しの友だちとの別れを寂しく感じているお子さんもいらっしゃることでしょう。そんなお子さんにウィリアム・スタイグの『ねずみとくじら』をおすすめします。読むたびに「友だちっていいなあ」と思える絵本です。

昔話なのになぜ人気? 『おおきなかぶ』の魅力
ガイド記事大橋 悦子50年以上のロングセラーを誇る『おおきなかぶ』はロシアの昔話です。人気低迷がちな昔話の中で、ロシアの昔話であるこの作品はなぜ人気が高いのでしょうか? お馴染みの『おおきなかぶ』が子どもたちに愛され続けている理由を考えます。

『三びきのこぶた』のパロディ絵本はオオカミが主役?
ガイド記事大橋 悦子イギリスの有名な昔話『三びきのこぶた』のオオカミとブタが入れ替わった! 犯罪学者と人気絵本作家ヘレン・オクセンバリーがコンビを組んでおくる愉快なパロディ絵本『3びきのかわいいオオカミ』をご紹介します。

コレは笑える!だじゃれ絵本の決定版
ガイド記事大橋 悦子D1だじゃれグランプリを主催する絵本作家の人気シリーズから、『だじゃれすいぞくかん』をご紹介します。水族館でお目にかかる31種類の魚介類が次々と登場し、短い一文の中で、切れ味鋭いだじゃれを繰り広げる爆笑必須の作品です。

スピルバーグが映画化する冒険絵本
ガイド記事大橋 悦子スピルバーグが長い間映画化を望み、やっと実現にこぎつけた物語、それが「タンタンの冒険」シリーズです。その中から、莫大な財宝を巡り陰謀に巻き込まれていくタンタンと仲間たちの活躍を描いた作品『なぞのユニコーン号』をご紹介します。

怖いのに何度も読みたい傑作絵本
ガイド記事大橋 悦子精神科医の優しい父親が我が子のために描いた『もじゃもじゃペーター』。この作品に対しては、その強烈な内容に対する批判もありますが、今回は子どもと同じ目線でお話を読み、強烈さの中に含まれる独特のユーモアを楽しんでみましょう。

傑作絵本『スイミー』の意外な魅力
ガイド記事大橋 悦子『スイミー』のお話は教科書にも載っているので、内容は知っているという方も多いことでしょう。ところが、作品に対する印象や作品のテーマについて 読者にお聞きしてみると、一人ひとりまるで違う答えが返ってきます。『スイミー』は、そんなちょっと不思議な作品なのです。

おすすめ! 定期配本の雑誌絵本
ガイド記事大橋 悦子リーズナブルなお値段で良質な絵本が届く月刊絵本をご存じですか?幼稚園・保育園を通じてしか購入できないとお考えの方も多いのですが、実際は、ご自宅へのお届けや近所の書店での購入が可能なものがたくさんあります。500円以下のお値段で、数々の名作絵本を生み出し、おまけに保管にも便利とお得感タップリの雑誌絵本をご紹介します。
