糖尿病
糖尿病の経口薬・インスリン(5ページ目)
糖尿病の薬物療法は、経口薬治療とインスリン療法の2つ。それぞれの違い、役割、効果、副作用などの基本情報をまとめました。納得して糖尿病を続けるために、ご活用ください。
記事一覧
自分の薬に正確な知識を!スルホニル尿素薬
ガイド記事河合 勝幸スルホニル尿素薬を服用している人は、多いのではないでしょうか?自分が普段使っている薬がどんなものであるか、正しく理解することは私たちの責任です。

糖尿病腎症を予防する高血圧薬ARBとは?
ガイド記事河合 勝幸血圧を測るときは上腕にカフを巻いて測りますね。でもこの血圧値は上腕のものです。腎臓や心臓、頚動脈の血圧は別です。臓器の高血圧が本当に危険なのです。それを守るのがARBという薬です。

インスリンで太った・体重増加したと感じる3つの理由
ガイド記事河合 勝幸「インスリンのせいで体重増加してしまった」「インスリン注射をしたら太った」……おやおや、全てをインスリンのせいにしてはいけませんね。でも、確かにあなたがそう思ってしまう理由があるのです。インスリンで太ったと感じてしまう理由として、糖毒状態と水分バランス、リカバリー生産、空腹感からの大食いの3つの観点から解説します。

糖尿病とコレステロール降下薬
ガイド記事河合 勝幸2型糖尿病者の死因は国によって異なります。わが国では細毛血管系の腎不全が多いのですが、アメリカでは心臓や脳卒中のような太めの血管の心・血管系疾患が80%以上です。日本もいずれそうなるかも……

夢の糖尿病合併症予防薬か?Arxxant
ガイド記事河合 勝幸変った名前ですが、「アークサント」と読みます。人類が初めて手にする、糖尿病性網膜症の治療薬。うれしいことに経口剤ですよ。ただし、発売はアメリカでもまだまだです。

インスリン療法にはビタミンC,E
ガイド記事河合 勝幸抗酸化ビタミンのCやEを豊富に含んだ食事あるいはサプリメントは、インスリンの効果を高めるだけでなく、体の臓器をインスリンの悪影響から守ってくれるようです。

新しいインスリン「インスリン・デテミル」承認申請へ
ガイド記事河合 勝幸1型および2型糖尿の基礎インスリン(ベイサル)を補充するために、新しいタイプのインスリンが開発されました。

吸入式インスリン「Exubera」無念の敗退
ガイド記事河合 勝幸粉末インスリンを吸い込んで肺から吸収する、注射針なしの夢のインスリン「エクスベラ」が発売1年余りで市場から撤退します。安全性や薬効に問題があったのではありません。売れなかったのです。

『犬用』のインスリンです
ガイド記事河合 勝幸2004年5月10日、糖尿病と診断されて入院した犬(スピッツ)が5日後に死亡したことで、東京地裁は獣医師に、飼い主に対して慰謝料など総額約80万円を支払うように命じました。

注射器なしのインスリンが正夢に
ガイド記事河合 勝幸注射器の要らないインスリンが欲しい…糖尿病者の長年の夢が実現しようとしている。一番早く実現しそうなのが吸入式インスリン。次いでインプラント式インスリンポンプあるいはコイン型のインスリン装置。特殊なコーティングで小腸に届くインスリン錠。そして口中にシュッとひと吹きのインスリン・エアロゾルなどである。
