台北で実現! お茶と点心の究極コラボレストラン金品茶樓

台北で小籠包も食べたいし、烏龍茶も買いに行きたい。でも限られた時間の中で全部は無理かも?と思っていた方に朗報です。「あったらいいな」を形にした、上質のお茶が購入できて最高の点心がいただけるという夢のコラボレーションが実現しました!

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  • 台湾グルメの新しいスタイル、美食と買い物が叶うレストラン ……P.1
  • 『金品茶樓』に来たら、このメニューがおすすめ!……P. 2
  • オーガニックもある、『金品茶集』のお茶をお土産に!……P. 3

美食と買い物の両方を満たしてくれるレストランが誕生!

トップクラスの点心をいただけて、上質の茶葉も購入できるという、まさに私達が求めていた美食と買い物の両方を満たしてくれるレストラン、『金品茶樓(ジンピンチャーロウ』が誕生しました。

金品茶樓
アジアンビューティーシリーズの缶。空港などで良く見かけますね。
台湾で『金品茶集(ジンピンチャージー)』といえば、とても有名なお茶のブランド。1978年に創立してから、「玄人好みのお茶」を販売していることで知られており、世界20カ国のDFSで販売されています。台湾国内では空港、デパートなどで取り扱っており、様々なニーズに応えた商品で多くの台湾人に愛されています。

その『金品茶集』が新たに作ったレストラン『金品茶樓』は、腕のいいシェフを呼び寄せて、お茶も扱う「美食店」として2008年にオープン。ランチタイムとディナータイムには満席になるほどの盛況ぶりです。

 

林さん
ティーカウンターで『洋甘菊金萓茶』を淹れてくださった林庭宇さん。
また、こちらのお店には日本語が話せる女性スタッフがいるのです。レストランで接客を担当する、主任の林庭宇(リン)さんは日本語がとてもお上手。これは私たち日本人にとって嬉しいですね。

さらに、メニューには日本語の解説が記載されていますので、メニューから自分の食べたいものを選ぶことが出来ます。

次ページは、大物シェフが作り出す点心についてご紹介します。