アメリカで話題となった新ダイエット法『シャングリラ・ダイエット』をご存知ですか? 「油と砂糖をなめるだけ」で痩せる効果があるという『シャングリラ・ダイエット』には、運動も食事制限もなく食欲をコントロールする効果があり、さらには科学的根拠もある!といいますから何とも驚きです。

そこで今回は、この『シャングリラ・ダイエット』の理論・効果etcを徹底分析しながら、実践するうえでのルールやコツをご紹介したいと思います。

外食やイベントが続き太りやすくなるこれからの季節。油と砂糖の摂取のみで手軽に痩せられる方法は必見ですよ!

『シャングリラ・ダイエット』って何?

本
セス・ロバーツ著 田口元監修 「食事制限なし!」「運動なし!」の魔法のダイエット(?1050/フォレスト出版)
『シャングリラ・ダイエット』とは、アメリカ・カリフォルニア大学の心理学教授セス・ロバーツ氏が開発したダイエット法で、食間に無味無臭の食材「油または砂糖」を摂取し、脳に満足感を与えて無理なく食欲をコントロールするというものです。

脳が「食べ物を食べた」と認識しない風味の薄い油や砂糖を摂取するので、体に必要なカロリーは供給しつつも、脳は食事と見なさない=脳をだますのが最大の特徴。つまり、病院で行う点滴と一緒だと考えると分かりやすいかもしれません。

点滴をしている最中というのはお腹がすくことはありません。よって『シャングリラ・ダイエット』を実践すれば空腹を感じることなく、食欲の暴走がなくなり、痩せやすくなるというわけです。

『シャングリラ・ダイエット』の効果
■空腹を感じにくい!
■すぐに満腹になる!
■食欲の暴走がなくなる!