フライパンの焦げ付きは頑固に見えて表面だけ

フライパンの焦げ付きグセを初期化する方法

フライパンの焦げ付きグセを初期化する方法

愛用の鉄製のフライパンや中華鍋に、焦げ付きグセがついてしまったとき、簡単に直す方法を紹介します。

「チャーハンを炒めると、飯粒が中華鍋の同じ所にこびりつく」とか、

「玉子焼きやオムレツ等を作るたびに、同じ場所にこびりついたり、ひっかかりがあったりして、フライパンの上を卵が滑らかにすべらない。以前はそんな事はなかったのにな~。」、

これの方法を試すのはそんな時です。

パソコンの初期化のように、まっさらになるわけではありません。長年かけて使い慣らした歴史は残りますし、パソコンのそれよりは遥かに簡単で、失敗がありません。買い替えを考える前に、ぜひ一度お試しください。

※樹脂加工されてない、鉄製や銅製(玉子焼き器等)に限ります。
 

鉄製のフライパンの焦げ付き癖を改善する方法

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1. 乾いたフライパンに、塩を一つかみ入れて、火にかけて加熱する。
 
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2. 熱くなったら、火にかけたまま、木綿の布巾を畳んで手に持ち、塩でフライパンを洗うような気持ちで、強くこする。

布巾は生乾きくらいが良い。塩がかなり熱くなるので気をつけること。
 
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3. 10秒ほどこすったら塩を捨てる。

すぐに使う場合は、残った塩をふき取り、油をしいて普通に使う。

すぐに使わない場合は、塩分をさっと洗い流して火にかけ、水気をふきとり、乾いたら火を止めて、キッチンペーパーにサラダ油をつけて拭っておく。
 

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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。