先日、新潟県民なら知らぬ者はいないという、摩訶不思議な みかづきのイタリアンなるものを食べてきました。この焼きそば界のコロンブスの卵を、 私なりに再現してみましたのでご覧ください。 見た目はそっくりでしょ?新潟の皆様。 味も負けてないゾ!(たぶんネ) みかづきのイタリアンとは? ◆ 1. ベーシックなイタリアン キャベツ、もやし、麺を炒めて、酒少々をふりかけ、塩コショウ、ソースで薄味に味付け、トマトソースを かける。【トマトソースの詳しい作り方→】 ◆ 2. 茄子のせトマトソース 基本のトマトソースの上に、焼いた茄子をのせて粉チーズをかけたもの。実際にお店のメニューにあったかどうかは定かでないが、 トマトソースには茄子が似合うって事で.... ◆ 3. ツナ入りトマトソース トマトソースにツナを加えただけ。あまりかき混ぜないほうがツナの風味と食感が楽しめる。 ◆ 4. 麻婆茄子風ピリカラソース これは、焼きそばに合わないはずがないソースで、予想通りの美味しさ。 豆板醤を効かせたピリカラ仕立て!【茄子ソースの詳しい作り方→】 ◆ 5. ホワイトソース 鍋に小さじ1のバターを入れ火にかけ溶かす。小麦粉小さじ2加えて炒める。荒熱を取り、牛乳と水少々 加えトロリとするくらいにのばす。コンソメスープの素、塩コショウで調味し、コーンを加え、 焼きそばにかける。 ◆ 6. グラタン 5.のホワイトソースの上に、パン粉と粉チーズ、溶かしバターをかけ、オーブントースターで 焼いて焦げ目をつける。 ◆前ページは新潟新名物みかづきのイタリアン※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。前のページへ1234次のページへ