桜
うららかな日差しに、つい気も緩みがちに…

あなたの家は大丈夫?

陽気の良い季節となりました。まもなくゴールデンウィーク、小旅行など計画されている方も多いことでしょう。
そんな時心配になるのは…?
「鉢植えの水やり!」も、もちろんですが、不在時の家の防犯についても気がかりですよね。
家に誰もいないとなると、特に空き巣被害が心配されます。
自分の知らない間に見知らぬ誰かが室内を荒らしまわったなんて、考えるだけでゾッとしてしまいますよね。
昔は家に鍵を掛けるという習慣があまりみられなかった日本ですが、昨今は物騒な事件が多く発生するようになり昼間の在宅時でも鍵を掛けるお宅が増えてきています。
鍵も一つでは不安で、「防犯には二重ロックを!」があたりまえとなってきています。
また、「我が家はマンションの上階だから大丈夫だろう」とベランダの施錠を怠ったりすると、空き巣の格好の餌食になってしまいます。
統計によると、アパートやマンションといった集合住宅では、「上階の方が空き巣被害に遭いやすい」と出ています。まさに油断禁物!というわけですね。

鍵
外出時の施錠はしっかりと

被害に遭わないために

どのような防犯対策をすれば被害に遭わないで済むのか…、これは空き巣にとってどんな家が狙いやすいかを考えるとよくわかるのではないでしょうか。
自分がもし空き巣だったとしたら(そんなことは考えたくはありませんが…)、どこから入るだろう?どこなら入りやすいだろう?と自分の家の周りを客観的に見てみることが大切です。
では、ありがちな場面を想定して、その対策を考えてみましょう。

【留守であるとわからせない】
新聞受けに新聞がたまっているなど、あきらかに留守であるとわかるのは危険!
事前に連絡しておけば、旅行期間中の配達をストップさせることができます。
センサーライト
e-防犯.comには、センサーライトなどさまざまな防犯グッズが揃っている
また暗くなってきたのに家の電気がつかないのも、「留守です」といっているようなもの。
人の気配を感知する、センサーライトを設置しておくと安心です。
これは人がセンサーの感知範囲内に入ると自動点灯するもので、普段の防犯にも役立つものです。
いろいろなタイプがあるので、玄関だけでなく人目につきにくい勝手口付近にもつけるとなお良いでしょう。
またタイマーで点灯時間を制御できる庭園灯なども、夜間の防犯に役立ちますね。
※画像商品につきましては、2006年4月10日現在の物です。
人気商品につき、お問い合せ時期により品切れの場合があります。


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