~ PART2.手づくりタブロー ~

タブローとは、「絵画」とか「銘板」という意味。
様々な多肉植物を額縁に植え込んで、「生きている絵」を完成させましょう!

こちらで使用する多肉は、根がついていなくても大丈夫。
伸びすぎてしまった多肉をカットして、数種類の挿し穂を準備しておくといいですね。


☆用意するもの☆

多肉植物・数種
木製額縁
金網(チキンネット)
水苔
用土
タッカー(orステープラー)

またしても、100円ショップで調達した額縁。
これに多肉を植え込むわけですが…。


☆作り方☆

まず、額の裏蓋とガラスをはずします。

額の枠にチキンネットを押し込んで、植え込むスペースを作ります。

用土が入るので、額縁よりも表面が盛り上がるように成型し、形が整ったら、一度裏蓋をはめこみます。

余分なネットは、丁寧にカットしておきましょう。

※ネットの切り口で手を切らないように注意しましょう!


チキンネットを、タッカーで額縁に止めつけます。
※ここが最大の難関!
タッカーが無い場合はステープラーで止めますが、額の素材が硬いとなかなか針が入ってくれないのです。


止めつけたら、表に返してもう一度形を整えます。