用意するものは使い古しの洗面器や桶、トロ箱(発泡スチロールの箱)など水が溜められる容器。容器がすっぽり入るような、黒や青もしくは緑など庭に置いても違和感のない色のビニール袋。それと石です。
まず、水を入れる容器にビニール袋を被せます。ビニール袋の合わせ目などは見栄えが悪いので、容器の下にくるようにしてガムテープなどでとめます。(このとき、ビニール袋を容器のカーブに合わせるよう、容器に小石など入れておくと袋が浮きません。)
もちろん、庭に置いても違和感のない器でしたら、ビニール袋でくるむ必要はありません。アクリル絵の具などを使って、ペイントしてみても「オリジナル!」という感じで良いですね。
これを庭に埋め込むか、そのままポンと置いて、周りを石や鉢植えなどで隠していきます。
容器の中に玉砂利などを入れて水を張れば、ミニミニ池の完成です!
ガラス製の、金魚などを入れても楽しいかもしれませんね。
このくらいのものだと、水が入っていてもそんなに重くならないので、水の入れ替えも気楽に出来ます。

また、もう一手間かけて、このミニミニ池を二つ用意して、段差をつけてセットするのも面白いと思います。
上の段になる池が落ちたりしないよう、レンガ等しっかりした台にのせましょう。周りは、レンガを積んで隠す、カットした枕木で隠す、草丈の高い植物で覆うなどバリエーションも広がります。