1、2、3!で消える洋服

引越し、洋服
あなたにとって必要のない洋服だって、私にとっては大切なもの
引越し中に紛失するものの一つに、洋服があげられています。どうして洋服がなくなるのでしょうか。

「洋服は再販したとしても、それほど価値があるものではありません。この場合考えられるのが処分品と一緒に捨ててしまったというケース。」引越しを機会に多くの処分品がでることに。タンスの処分だけを依頼したにも関わらず、中身は確認せず洋服ごと一緒に処分してしまうこともあるようです。

「これは、ちょっと作業員も気の毒な点があります。プライバシーの観点から依頼主に『タンスを開けないで!』といわれたら、中身の確認ができないまま処分を行うことに。そうすると、このようなミスが起こるのです。」処分の際に必要なものまで紛れて処分してしまった、などはおきやすいミスだそう。依頼する側も処分するもの、必要なものを区別するぐらいは、自身で行っておくことが大切と言えそうです。

火に油をそそるようなアドバイスはしたくない

引越し、アドバイザー
火に油をそそぐような言動にご注意!
引越しで困ったなあ、ということがあれば心強いアドバイスが欲しくなるもの。ひっこし110番電話相談(03-3256-8110)ではあらゆる相談ごとに、的確なアドバイスを行ってくれます。

「勘違いしていただきたくないのは、私たちは中立な立場を取っているということ。ひどい引越し業者にあって途方に暮れている方もいますが、えっ!と首をかしげたくなるような自分勝手な理論を展開する利用者も。そんな場合は、やさしく諭すこともあります。どちらにせよ、引越しのクレームをいつまでも引き摺っていては時間の無駄だと思うのです。どのあたりが落としどころか、このあたりをさっさと見極めて解決できるようなアドバイスを心がけています。

頭に血がのぼっている状態の利用者に対し、『そうだ、そうだ』なんて油を注ぐようなことはしないよう、相談員全員冷静に対処するよう心がけております。」

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