引越し業者に見積りを依頼したら、使用トラックの大きさが違って不安、と言った話を良く聞きます。なぜ使用トラックが業者によって違うのでしょう?

ネットでの見積りの場合

ネットの一括見積りでは、家族の引越しは概算でしか見積りが出せません。ところが、大きなトラックで概算の見積りを出すと、料金的に高くなって、実際の見積りに呼んで貰えない場合が有ります。
ネットでの概算見積りは、少なめに見積もる業者が有ります。実際荷物を見せた際に値段が変わりますので、使用トラックも比べてみて下さい。予算を立てるのは実際に荷物を見てもらってからにしましょう。

単身の引越しで、見積りの使用トラックが違う場合は要注意。単身=2トン車といった見積りを出してしまう業者もあります。何件か聞いてみて、使用トラックが大きい業者が居たら、他の業者にももう一度見積もり内容を確認した方が良いでしょう。荷物を見に来てもらえば確実です。

下見に来て貰った場合

下見に来てもらって見積もりを出してもらったら、業者によって使用トラックが違った、なんて話も聞きます。この違いは何でしょう?

一番目に考えられるのが各社のトラックの大きさの違い。一概に2トン車といっても、各社で大きさはまちまちです。とある大手の引越しセンターが使用している2トンロングワイド車は、他社の4トン車と同じだけ荷物が入ります。また、通常の引越し用の4トンロング車は、小さ目の2トン車3台分の荷物が入ります。

営業マンは自社のトラックの大きさから使用トラックを決めていますので、一社の見積りした見積書で、他に問い合わせをするのは危険です。必ず各社に下見にきてもらいましょう。