引っ越し後の食事は何にする?

引っ越し後の食事

引っ越し後の食事

ようやく忙しい引越しが終わり新居でほっと一息。「さあ、明日から新しい生活がスタート!」でも食器も、調理器具もすべてダンボールに入ったまま。何を食べればいいか考えてしまいますよね?引越し当日の晩ご飯を追ってみました。
   

引っ越し後の食事1:非常食”カップラーメン”は救世主!

いつ何時食べたくなるかもわからない。引越し先の近くにコンビニがあるとも限らないし…。

いつ何時食べたくなるかもわからない。引越し先の近くにコンビニがあるとも限らないし…。

首都圏から地方都市に引越ししたIさん。引越し先は、田園風景が広がる住宅地。夜ともなるとあたりは暗く、静まり返っていました。

「片づけに没頭していたらあっという間に夜の8時に。さあご飯でも食べに行こうと近所をうろつくこと小一時間。ようやく見つけたお店も、すでにシャッターが閉まってて。空腹とともにほとほと疲れきってしまいました。子どもは『もう~、何でもいいから食べたい』と愚図りだすし……。なんでご飯にありつけられないんだ!と惨めな思いがしました。

そんな時、思い出したんです!引越し荷物の中にカップラーメンがあることを。子どもたちは『それがいいっ!』と急に元気になるし。急いで家に帰って段ボール箱をあさりました。」

ようやく晩ご飯にありつけたが夜の10時。長い一日でしたが、カップヌードルさまさまだったようです。
 

引っ越し後の食事2:行きつけのレストランならハズレなし!

豪華なレストランで一日の疲れが癒せたらいいんだけどね。

豪華なレストランで一日の疲れが癒せたらいいんだけどね。

「引越し当日の夜は新生活を祝って、家族で食事に行こうと話していたのです。引越しが終わって車であたりを走っても、どこで食べればいいのか検討もつかず…」というのはAさん。子どもたちも「ここはいやだ」「これは食べたくない」と口々に文句を言い出し、「こっちだって疲れてんだ、いいかげんにしろ!」と車の中は険悪な雰囲気に包まれてしまいました。

「もういい、ファミレスにしよう!」と、半ばヤケになって全国展開をしているレストランの名前を出すと、子どもたちは大喜び。「それじゃあ、いつもと同じじゃない?」と、今度は奥さんが愚痴を。リッチなディナーは後日のお楽しみということに。

見知らぬ町での冒険は禁物!?かもしれません。
 

引っ越し後の食事3:リゾート気分で贅沢ざんまい

「訪れたい」ところは、必ずしも「住みたい」ところとはならないことも。

「訪れたい」ところは、必ずしも「住みたい」ところとはならないことも。

異動の辞令を受け、引越しをすることになったMさん。生まれて初めて都会を離れ自然豊かな地に移り住むことになりました。引越しの当日は、会社が用意してくれた見晴らしの良い豪華なリゾートホテルに泊まることに。美しい山並みを眺めながら、ホテルのデッキでバーベキューを堪能したとのこと。

「その風景はまさに圧巻。でも、これはリゾートじゃないんだと現実に戻ると、はるばる遠くに来たなあ、とため息が出ましたけど(笑)。」
 

引っ越し後の食事4:縁起をかついで引越しそば

近くにコンビニがあれば何でも手に入るんだけど。

近くにコンビニがあれば何でも手に入るんだけど。

一人暮らしをはじめたSさん。引越しが終わると同時にコンビニに直行。「一人暮らしをはじめたことでルンルン気分でした。わざわざ縁起をかついで引越しそばを買いに行ったほど。」家で一人”つるつる”と味わった引越しそばは格別だったよう。
 

引っ越し後の食事5:温かいのはデリバリーのよさ!

温かい食べ物が空腹を癒してくれる。

温かい食べ物が空腹を癒してくれる。

家族4人の引越しを終えたSさんは、もうへとへと。今から外になんて出たくない!晩ご飯なんて何でもいいという心境に。「ここはデリバリーしかないと思っていました。」デリバリーといえばピザ。Sさんは郵便受けに入っていたピザ屋さんのチラシをみて電話することに。

「みんなお腹が空いていたので大きなピザを頼みました。でも、子どもにとって大きいピザって結構食べにくいんですね。手でつまむと熱いし、チーズが落ちそうになるし。お皿を探すのも面倒で、近くのコンビニへダッシュ。紙皿とプラスティックのフォークを買いにいく羽目に。でも温かいピザはやっぱり最高でした!」


引越し後にはどんな生活を描かれているでしょうか。その門出となる引越し後の食事。なかなかいつも通りとはいかないようですね。不便も多いかも
しれませんが、普段しなれないことが経験できるスリリングな一日になるかも。新しい生活を楽しんでみてくださいね!

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