花言葉を上手に使う

花にはどのようなメッセージが込められているのでしょうか。花言葉を上手に使って、お誕生日やお祝いに贈り物と一緒にメッセージを伝えましょう。

これはNGです。気をつけて!
国や地域・民族・宗教によって、花言葉の意味はさまざま。諸説もいろいろ違っていることを心がけておいて下さい。また花言葉によっては、プラス思考の言葉だけではありませんので、どんなメッセージがこめられているのか気をつけて贈って下さい。

海外では日本のように男性に花束を贈る習慣はありません。

海外では日本のように男性に花束を贈る習慣はありません。



贈り方のポイント

お花屋さんには、贈る目的をはっきりと伝えます。相手の好みを知っていたら、好きな花を入れてもらうといっそう喜ばれます。またメッセージカードを添えるのを忘れずに。

普段ご無沙汰している方やお世話になった方へは、年中行事に使う花を贈るのもひとつの手。たとえばおひなさまの時期に桃の花。桃をイメージさせるピンクの花束もおすすめです。とくに忙しい方へは、クリスマスやお正月の時期に飾るポインセチア、シンピジウムなど、年中行事に飾る花は助かります。

相手の普段の生活や好みがわかっていれば、お花選びも楽しいもの。お花の嫌いな人はいません。普段からいろいろなお花屋さんをのぞいて、ステキなアレンジメントを頭の中にストックしておきましょう。



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