喪中
喪中とする範囲はこちら を参考にしてください
毎年この時期になると年賀欠礼状(喪中ハガキ)についての質問がたくさん届きます。今回もその中で寄せられたさまざまなケースをQ&A形式でまとめてみましたので、ご参考までに!


【Question index】

Q: 秋に母が亡くなり、年賀欠礼状を出す予定。相手も喪中。そんなときも、年賀欠礼状は出すべき?

Q:同居はしていないが義理母が亡くなった。年賀欠礼状は出すべき?

Q:喪中で年賀状を出せない、親しい友人にクリスマスカードはマナー違反?

Q:10月に結婚。11月に義父が亡くなり、年賀状で結婚報告のハガキは出したいが…。

Q:夏に弟の嫁(義妹)が亡くなり、結婚して姓が変わっている自分も喪中になる?

<関連リンク>
・年賀欠礼状こんな場合Q&A(1)
・年賀欠礼状こんな場合Q&A(3)
・喪中・年賀欠礼のごあいさつ



こんなときでも年賀欠礼状は出すの?

Q:
秋に母が亡くなり、年賀欠礼状を出す予定。なかに、先方も喪中という方がいる。その場合でも、やはり年賀欠礼状は出すべき?


A:
やはりきちんとお出しすることです。年賀欠礼状とは、近親者に不幸があったときに、年賀状の交換を辞退する旨を伝える挨拶状。しかし、相手が親戚など身内の場合は、出す必要はありませんが、遠方に住み、日頃交流がない場合などは、年賀欠礼状を出しても差し障りないでしょう。


Q:
義理母が亡くなりました。同居はしていませんが、やはりこの場合も年賀欠礼状を出すべき?


A:
欠礼状は出します。配偶者の両親の場合は当然喪中。しかし今まで奥様と年賀状を別々に出されていたのならば、会社関係や友人関係は出されても良いと思います。私はこの場合、奥様の悲しみを分かち合うためにも欠礼状の方を出されることを願いたいですね。


まだまだ続きます。>>次のページへ