その他いろいろ

トイレは気付けの直前に済ませる。
着物を着た状態でのトイレは着崩れしたりします。

ご機嫌を取るときのためにあめなどのお菓子を用意。
ただし手に持つタイプは服が汚れるのでやめましょう。

・慣れない草履で足が痛くなります。
履き慣れたものを持っていくとよいです。

飲み物を用意。こぼすと大変なので、ストロー式水筒がおすすめ。
着物を着ているのですぐに”のどがかわいた”といいだします。

・後で食事をする場合は、着替えを持って行く。

贈答用式

>>表書き
「御祝」・「七五三御祝」はどの年齢でもOK
「御髪置御祝(3才)」「御袴着御祝(5才・男)」「御帯解御祝(7才・女)」

>>金封の様式
水引は赤白(5本か7本)にて、結びは花結び(蝶結び)または鮑結びを用いるのが基本です。花結びの赤白5本

>>のし袋・のし紙の様式
結びは花結び(蝶結び)にて、水引はのし袋(印刷祝儀袋)の場合には赤金または赤銀(5本か7本)を用い、のし紙は赤金(5本か7本)を用いるのが基本です。

>>贈答時期
11月始めより当日までに。

>>お祝い返し
本来はお返しをしなくてもよいが、千歳飴や、赤飯、菓子折り程度を謝礼としてお返しすることが一般化してきています。

(表書き)上書き…「内祝」、名前書き…子供の名前で。
お返し時期は、当日より1週間以内に。頂いた金額の三割から半額ほどを。

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