ダイエットに効く!?ビタミン比較

最近はミルクの種類も選べるコーヒーショップ。たまには豆乳に変えると違った味わいが楽しめますよ!
最近はミルクの種類も選べるコーヒーショップ。たまには豆乳に変えると違った味わいが楽しめますよ!
では次に、牛乳と豆乳のビタミンの違いを調べてみましょう。

ダイエットを効率よく行うためには、栄養素の働きを知ることが大事。キホンになる炭水化物、脂質、タンパク質の必要量を摂ったら、あとはそれを円滑に代謝(体内で使う)をさせたいところ。特に炭水化物や脂質の代謝に効果があるビタミンをピックアップして、その量を比較してみました!

■ビタミンB1(炭水化物の代謝に必要)
豆乳(調整豆乳)……0.07mg
豆乳(無調整)……0.03mg

牛乳(普通牛乳)……0.04mg
低脂肪乳(加工乳)……0.04mg
脱脂乳(加工乳)……0.04mg

■ビタミンB2(脂質、炭水化物の代謝に必要)
豆乳(調整豆乳)……0.02mg
豆乳(無調整)……0.02mg

牛乳(普通牛乳)……0.15mg
低脂肪乳(加工乳)……0.18mg
脱脂乳(加工乳)……0.15mg

■パントテン酸(脂質、炭水化物、タンパク質の代謝に必要)
豆乳(調整豆乳)……0.24mg
豆乳(無調整)……0.28mg

牛乳(普通牛乳)……0.55mg
低脂肪乳(加工乳)……0.52mg
脱脂乳(加工乳)……0.59mg

この数字から言える事は、牛乳はトータルで栄養バランスに優れているものの、代謝に効くビタミンB群に関しては豆乳のほうがやや多く含まれ、ダイエット面では優れているということに。なお脂質の量も、普通牛乳が3.8gで調整豆乳が3.6gとその差は微量。こちらは特に気にする差でもなさそうです。

次ページでは、牛乳と豆乳、それぞれのメリットをご紹介します!