チョコやおやつの太りにくい食べ方3か条

画像の代替テキスト
好きなお菓子を選んでゆっくり楽しむことで満足感もあげられます!
ダイエットを心がけるならおやつはご法度!というのでは、長続きしませんよね。食べたいお菓子も適度に食べて、ストレスを避けながら楽しく続けたいのがダイエット。

おやつを食べるのは基本的にOK。ダイエッターのための、おやつを食べる3つのコツをご紹介します。

■カロリーは1日の10%以内を厳守!
2ページでもご紹介したとおり、ダイエッターにとってのおやつは、1日に必要なカロリーの10%以内が目安。

体に必要な栄養素をまんべんなく摂ると体内の代謝もよくなり、長期的にみても太りにくい体質作りに役立ちます。そのために食事をきちんと食べることが大切なので、栄養バランスを崩さない上でこの量が上限だと考えられるからです。

また、食べながら残すのは至難の技。最初から取り分けておかないとついつい食べ過ぎてしまいます。袋から直接食べるのではなく、お皿に取り分けてから食べる習慣をつけてみましょう!


■食べる時間は午後3時から6時の間に
おやつの時間は午後3時と言われますが、これにはダイエットのための良い根拠があります!

比較的生活時間が安定している人なら、午後3時から6時の間に1日で一番体温が高くなります。体温が高い時間とは、カロリーの消費が多く代謝の良い時間帯。つまりこの時間帯は食べても太りにくい、ラッキーなおやつタイムなのです。

空腹を長くガマンしすぎると、次の食事で食べ過ぎることも多いもの。少しお菓子を食べて気持ちにゆとりを持つことは、ダイエットにも有効です。


■好きなものを選んで満足度を上げる
画像の代替テキスト
午後のティータイム、実はダイエットに有効。活動的な時間帯なのでおやつを食べてもカロリー消費されやすいのはうれしい!
チョコレートはもともと少量でも美味しく感じる、満足度の高いお菓子。どうせカロリーを摂るのなら、自分の好きな美味しいものを食べて精神的に満たされたほうが良いのです。

チョコレートは確かに少量でもカロリーは高いですが、その分食べごたえも大きいもの。なんとなく食べるスナック菓子よりも、チョコレート5粒のほうが、食べた満足感もあり、実際のカロリーを控えることも可能です。

パティシエのチョコレートや季節限定のチョコレート菓子。食べたいものを選んで、美味しいコーヒーを淹れて、ゆっくり味わう。おやつの時間を賢く楽しんで、ダイエットを成功させましょう!


【関連リンク】
■チョコレートの歴史や栄養について、詳しく知りたい方はコチラへ!
日本チョコレート・ココア協会ホームページ
■チョコレートに関する明治製菓の情報サイト。健康、病気との関連性について詳しく解説されている。
みんなの健康チョコライフ


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。