半年間ガイドが愛用したアクリルたわし。丈夫に作ってるからまだ穴が開いていません。まだまだ使えそうでしょう?
我が『エコ家事』ガイドサイトで、大人気記事「アクリルたわし」の作り方。

今までおそらく100個近くはアクリルたわしを作ってきたガイドですが、自分でお皿洗いなどに使ったり、差し上げた方の意見など、色々総合して考えて、細編みで円形に編んだアクリルたわしが一番使いやすく、長持ちするという結論にたどり着きました。

使っているうちにほどけてきてしまう、穴が開いてしまう、というのを極力避け、長持ちさせるために、糸端などの処理が重要だったりするんです。

洗剤要らずでエコ!アクリルタワシを作ろうの作り方を見ながら、読みすすめて下さいね。

新作の『ゆびあみで作る!【アクリルロールたわし】』や、『アクリルたわしアレンジ!もっと便利にエコ』も一緒にご覧ください!

今回は、半年も1年も長らく使えるアクリルたわし作りの“コツ”をご紹介します。

丈夫に作る“編み始め”のコツ

たいてい中央の部分から穴が開いてしまうことが多いアクリルたわし。円形だと特に中央に力がかかるようです。

1段目を編み終わったときに、糸を引っ張り、中心部分をすぼめますが、このときに失敗すると、糸がボヨ~ンと緩んでしまったり、きちんとすぼめられないということがありますよね。

「まぁいっかぁ」と編み進めてしまうと、結局長持ちせず、また近々編むハメに。編み始めが結構重要なんです。

画像のように、1段目の編み終わりに、きちんと穴が開かないようにすぼめてくださいね。

2段目、3段目を編んでいるときに、ゆるんできて、また中央に穴が開くこともありますので、都度、糸端をキュッと引き、すぼめた状態を維持してください。



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