荷物を詰めながらでもできる練習

 departure  
出発時刻やゲートの変更がないかどうか、空港のboardで確認
海外旅行への出発まで、あと少しと迫ってきました。「覚えている」はずの単語を旅行中役立てるには、それらを実際に使ってみることです。

例えば、前ページでチェックした単語を使って、自分で文を作ってみましょう。いくつかの例をご紹介します。

luggage(荷物)
I'd like to check in my luggage.
(<空港で>荷物をチェックインしたいんですが)

domestic flight (国内線)
I'll transfer to the domestic flight.
(国内線に乗り換えます)

boarding (搭乗)
Has the boarding for JL708 started yet?
(JL708の搭乗はもう始まりましたか?)

ポイントは、実際に旅行中に使いそうな表現を作ってみること。そうすれば、空港で「あれ、もう搭乗始まったのかな?」なんて思ったときに、Has the boarding ~?という自分で作った文が頭に浮かんでくるかもしれません。

例文を作る練習は、単語を覚える勉強と違って、具体的な状況がイメージできるので、割合楽しみながら続けることができます。スーツケースに荷物を詰めながら、I need a UK train timetable.(イギリスの列車の時刻表が必要だな)、I'm going to keep my valuables at the hotel safety deposit box.(貴重品はホテルのセーフティボックスに預けよう)なんて、頭の中でつぶやいてみましょう。本番ではきっと、単語を並べるだけでなく、文でしゃべれる人になっているはずです!

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