語学留学の際によく体験するホームステイ。最近のツアーでは、農家に滞在するファームステイや、現地の家庭訪問といった機会が含まれていることもあります。そこで今回は、お世話になる家庭の人と英語で話すときに役立つフレーズを見ていきましょう。

「よろしく」は英語で言える?

ホームステイ  
迎え入れてくれる家の人はhostと呼びます
初めて会ったときのあいさつは、英語ではHello!やNice to meet you.ですね。「じゃあ、これからお世話になる相手に、『よろしくお願いします』って言うにはどうするの?」とよく尋ねられますが、あいにく英語には、「よろしく」と言い方がありません。代わりに、「ここに来れてうれしい」とか、「楽しく過ごせますように」という気持ちを伝えます。例えば、こんな感じです。

It's great to be here.
(イツグレイトゥビヒア/ここに来れてうれしいです)

I was looking forward to being here.
(アイワズルキンフォワードトゥビイングヒア/ここに来るのを楽しみにしていたんです)

I hope we'll have a great time.
(アイオウプウィルハヴァグレイタイム/お互い楽しく過ごせるといいですね)

さて、ホームステイに限らず、よその人の家を訪ねて必ずすべきことは、相手の家をほめることです。一種のあいさつのようなものなので、ごく簡単なことでかまいません。

This is a nice place.
(ディスィズァナイスプレイス/いいところですね)

I like that garden.
(アイライクザトガーデン/お庭がステキですね)

(飾ってある絵や写真を見て)Beautiful pictures.
(ビューティフルピクチャーズ/きれいな絵・写真ですね)

迎え入れた方は、日本だと「どうぞごゆっくり」といったことを言いますが、英語でもだいたい似たような言い方をします。

Please have a seat.
(プリーズハヴァシート/どうぞ座ってください)

Please make yourself at home.
(プリーズメイクュアセルフアトホウム/自分の家にいるつもりでくつろいでください)

If you need anything, please let us know.
(何か必要だったら言ってくださいね)

さて、それではいよいよ次のページで自分の部屋に案内してもらいます!

>>ホームステイで自分の部屋へ!