入社に最低限必要なレベルとは?

パソコン検定
検定は実技試験もあります
4級で問われる内容は、タイピングテスト(5分)、選択式テスト(52問、30分)、実技テスト(8問、20分)で合計55分、60問。項目は次の通りです。
(1)タイピング(2)コンピュータ知識(3)OS(4)ネットワーク(インターネット)
(5)情報モラルと情報セキュリティ(6)ワープロ(7)表計算

例えば、次のようなことが問われます。パソコン検定協会のパンフレットに掲載のサンプル問題からピックアップして紹介します。

サンプル問題1:インターネット上で使用する文字として、不適切な機種依存文字を下のA~Dの中から選択して下さい。
1.A
2.B
3.C
4.D
パソコン検定




(正解:1 (4)ネットワーク(インターネット))

サンプル問題2:( )に当てはまる語句の組み合わせとして正しいものを選択してください。オートフィル機能を使用して連続データを作成する操作です。セル[B2]に「月曜日」と入力されています。下方向に「日曜日」までの連続データを作成するには、セル[B2]をアクティブセルにして、表示された( A )をセル[B8]まで( B )します。
1.(A)フィルハンドル(B)[Ctrl]キーを押しながらドラッグ
2.(A)フィルハンドル(B)ドラッグ
3.(A)移動ハンドル (B)ドラッグ
4.(A)移動ハンドル (B)移動
(正解:2 (7)表計算)

入社に最低限必要なレベルの4級。ネットワークと表計算のサンプル問題を2問だけみても、働く上で必須の内容だと思います。