就職対策に最適!P検

パソコン検定
私のパソコンスキルってどのくらい?
働こう!と思い求人票をみると「要パソコンスキル」の文字が。でも、パソコンスキルって、どの程度パソコンを使えたらよいのでしょう?就職を考えたときに必要なパソコンスキルをP検(パソコン検定試験)から探ってみましょう。

P検は、パソコン検定協会が実施する、学生から社会人までパソコンの利用者を対象にした試験でICT(情報コミュニケーション技術)活用能力を総合的に評価する資格試験制度となっています。

レベルは5級、準4級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級の8段階となっていて、社会人の場合は、4級が入社に最低限必要、3級は就職に有利、準2級は就職・転職に特に有利としています。

就職対策には4級,3級

そこで4級、3級レベルで問われる内容をみていくことで、働くときに必要なパソコンスキルを確認したいと思います。もちろん、検定に合格すれば履歴書にも書けるので、すぐに働きたいと考えるなら実際に受検してみると良いでしょう。試験は随時実施、問題集も書店などで手に入れることができます。

ちなみに私が再就職を考えたとき活用したのは、3級のテキストと問題集。実際に検定は受けませんでしたが、求人票の「要パソコンスキル」の目安にしました。就職試験にスキルチェックのテストがあり、CD-ROMのついた問題集はとても役立ちました。また、3級の内容を把握していると実際に仕事に就いてからも安心だと思います。

パソコンスキルはパソコンの操作だけではない!

そもそもパソコンスキルといわれる範囲はコンピュータの知識だけではなく、ワープロや表計算など代表的なソフトが使いこなせたり、インターネットの活用やセキュリティまでも入ると考えられます。

まずは、パソコンの基礎を確認したい場合、5級はhref="http://www.pken.com/etc/05_test.htm" target="_blank">P検ホームページ上で無料で受検することができます。30問(選択式)で出題される15分のテストです。その場で採点され、またランダムに出題されるので、何度でもチャレンジすることができます。