捨てられないモノの筆頭が「写真」そして「手紙」。特に肉筆の手紙には、送ってくれた人の想いが濃く深く刻まれていて、捨てるなんて失礼にあたりそう‥。この手紙の山、やっぱり一生持っていかなきゃダメかしら!?
一生持っていたい手紙か、それ以外か‥

もらった手紙はゴミになる!?

「手紙なんて、一生とっておいたって、読み返すことはまずないし、死後は単なるゴミ。遺族にも迷惑」
というクールな意見もあり、それも一理はあるのでしょうが、ガイドはやっぱりそこまで思い切れませんね~。

"捨てられない"も大切にしたい

大切に保存されてきた手紙があるからこそ、昔日の風俗や偉人の人となりもわかるわけですし、歴史書や伝記の重要なデータにもなるわけです。
「私そんな偉人じゃないし」
という謙虚な人にとっても、手紙がいつか子孫にとって大切なその家の資料になる日が来ないとは限りません。
また、悩み相談や感謝の手紙や、人生を変えた一通もあるかもしれない「手紙」、やっぱり捨てられないものです。

かといって、全ての手紙類を全部とっておいたら、さすがに保管場所にも困るだろうし、何となく片付かない気分——。