STAUB
鋳鉄製のSTAUB・ココット
白身はとろとろ、黄身がねっとりの温泉卵は、生の卵を60℃~70℃ぐらいで保温すると作れます。
ここでは厚手で保温力のある鉄鍋を使って、簡単に温泉玉子が作れる方法をご紹介します。
私はSTAUBの鍋を使っていますが、ル・クルーゼなども最適。あとは土鍋や厚手のステンレス多重層鍋なども向いています。
薄手の鍋や銅鍋などはどうしても保温力が劣るので、避けたほうがよいでしょう。

 

材料

:5つ程度
:1リットル
:大さじ1
差し水:1カップ
 

作り方

生卵を入れる まず、鍋に水と酢を入れて火にかけます。沸騰したら、水1カップを入れます。
わが家の鍋だとこれで75℃ぐらいになります。最初は温度計を使って、75℃前後になるように水の量を調節してください。
続いて卵を入れます。この鍋だと、冷蔵庫から出してすぐの冷たい卵5個を入れると一番ほどよくできます。一つだけとか常温の卵を使う場合は水温をもう少し下げた方がいいでしょう。また出来上がりは外気の気温によっても左右されます。浸け始めが70℃ぐらいになるようにうまく調整します。
ちなみにこれを作ったときは外気は25℃ぐらいでした。


ふたをする 鍋にふたをして20分間そのまま置きます。この鍋だと20分後には水温が62℃ぐらいに下がります。


穴を開ける 20分経ったら水で冷やしてから、殻をやさしく割って、写真ぐらいの穴を開け小鉢などに流し入れます。


穴を開ける うまく出てきました。好みでだし醤油や薬味ををかけて食べます。

温泉卵を使ったレシピ:
温泉卵の酢醤油漬け

STAUBの鍋の解説はこちらです。

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。