sorry の使い方とは?

sorry の使い方とは?

 

 

sorry の使い方



英語の sorry には大きく分けて2つのケースで使われます。
1つは謝るとき、もう1つは残念な気持ちを表すときです。


そこでまずクイズ!
次のうち、もっともポピュラーな表現はどれでしょう?

「遅れてごめんなさい」
1. I'm sorry to be late.
2. I'm sorry for being late.
3. I'm sorry I'm late.
 

 


クイズ
次のうち、もっともポピュラーな表現はどれでしょう?


「遅れてごめんなさい」
1. I'm sorry to be late.
2. I'm sorry for being late.
3. I'm sorry I'm late.
 
答は"3"
いずれも文法的には間違っていませんが、普段の日常会話では圧倒的に3の答がよく使われています。

「文法的に合っている=よく使われている表現」でないことは皆さんご存知の通り。今回の1と2もまさにその例です。

ちなみに、先頭の"I'm"を省略し、"Sorry I'm late."の方がもっとポピュラーかもしれません。


sorry のさらに詳しい使い方はこちら
謝る "sorry"
 
残念な "sorry"

 

謝る "sorry"

 
謝るときに最もよく使われる言葉が sorry でしょう。そのほかに apologize (動詞)もありますが、こちらは本格的な謝罪。もう少し軽い表現が sorry です。
 
基本形 I'm sorry.
何について謝るかを言う場合 (I'm) sorry about ~.
(I'm) sorry for ~


例:
I'm sorry about my fault.
(ミスを犯してごめんなさい)
I'm sorry about the other day.
(先日はすみませんでした)
Sorry for the inconvenience.
(ご不便をおかけしてすみません)
【改装中、工事中などの張り紙にもよく見られる】

(I'm) sorry +(理由を表す文章が続く)

例:
I'm sorry I'm late.
(遅れてすみません)
Sorry I forgot your name.
(すみません、名前を忘れてしまいました)
動詞を feel に I feel sorry about what I told you last night.
(昨日の夜、君に言ったことは悪かったと思ってる)
謝っている気持ちを強調 I'm awfully sorry ~
I'm terribly sorry ~
I'm so sorry ~

I'm very sorry ~
言い訳を付け足したいとき I'm sorry but ~ (but 以下で言い訳を付け足す)
謝る理由を先に言う (理由)+ (I'm) sorry about that.

例:
I was on a trip, so I couldn't read your email. I'm sorry about that.
(旅行に行ってたから君のメールを読めなかったんだよ。ごめんね)
 
 
 
謝る "sorry"
 
残念な "sorry"

 

残念な "sorry"

 
sorryのもうひとつ重要な意味として、残念な気持ちや同情の気持ちの表現があげられます。
 
耳にしたことに対し、同情の意を表する (I'm) sorry to hear ~

例:
I'm sorry to hear that.
(それを聞いて残念です)
I'm sorry to hear about his death.
(彼がなくなったことを聞きました。お悔やみ申し上げます)
何について残念なのかを言いたいとき (I'm) sorry about ~
(I'm) sorry for ~


例:
Sorry about your dog's death.
(君の犬が死んで残念だ)
I'm not sorry for myself.
(自分のことを哀れんでないよ)
 
 
 
謝る "sorry"
 
残念な "sorry"

 

謝る "sorry"

 
謝るときに最もよく使われる言葉が sorry でしょう。そのほかに apologize (動詞)もありますが、こちらは本格的な謝罪。もう少し軽い表現が sorry です。
 
相手が謝ってきたときは、何て言って許してあげればいいの?

 
相手が "I'm sorry." と言ってきたとき、
 
OK.
That's OK.
All right.
No problem.
Never mind.
Don't worry about it.


などと返してあげるのが一般的です。
 
 
謝る "sorry"
 
残念な "sorry"


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