英語の言葉遊び……回文(palindrome)

英語の言葉遊び……回文(palindrome)

英語の言葉遊び……回文(palindrome)

「竹やぶ焼けた」のように、初めから読んでも終りから読んでも同じ文章になるものを回文といいます。英語では、palindromeといいます。

このpalindrome、もちろん英語圏でもマニアはいます。いろいろなものが考え出されていますが、そのうちのほんの一部を紹介しましょう。 
 

回文集

テニスのアガシ選手が、試合中にミスをしてしまいました。思わず叫んだ言葉が・・・
 
"Damn! I, Agassi, miss again! Mad!"
(ちきしょう!おれ、アガシ。またミスしちまった。もう怒った!)
 
きっとラケットが悪いんだ、と思ったアガシは友達のラケットを見てつい・・・
 
"Borrow or rob?"
(借りようか、それとも盗んじゃおうか?)
 
ちょうどそのとき、テニスコートの上を何かが飛んでいきました。それを見てアガシは・・・
 
"Was it a bar or a bat I saw?"
(おれが見たのは棒か?それともコウモリか?)
 
それは相手のテニスラケットでした。敵は試合放棄したのです。事情が飲み込めたアガシは・・・
 
"Now I see, referees, I won."
(そうか、審判の皆さん、おれの勝ちだ。)
 
よいことは続くもので、試合後スポンサーから広告の依頼が来て・・・
 
"Kodak ad? OK!"
(コダックの広告?OKさ!)
 
さらに続く回文集(怪文集?)>>>

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