ユニーク検定が目白押しの2005年 ついに仕事に活かせる「ご当地検定」現る?!

仕事に活かせる「ご当地検定」
地域への深い愛情が仕事への近道?!知識試しだけでは終らない「ご当地検定」が登場!
数々の「仕事に活かせる」新資格が誕生した2005年。
その一方で「オタク検定」(全国統一オタク検定試験[資格])に代表される“ユニーク”な検定もたくさん生まれました。
そんな中でも勢いを増しているのが、地域の歴史や文化、観光などについての知識を競う、いわゆる「ご当地検定」です。元祖とも言うべき「東京シティガイド検定」(東京観光財団:2003年スタート)、2004年末の第1回試験で1万人近くの受検者を集めた「京都・観光文化検定試験」(京都商工会議所)に続けとばかりに、今年に入ってから「九州観光マスター検定試験」(福岡商工会議所)、「岡山文化観光検定試験」(岡山商工会議所)、「萩ものしり博士検定」(萩市)、「金沢検定」(金沢経済同友会)、「宇和島『通』歴史・文化検定」(宇和島市の若者塾)などがスタートしています。

もちろんこれらの検定は多分に「趣味的」な色合いが濃く、「知識試し」以上のものを期待して受検する受検者は少ないはず。ましてや、ビジネス系の検定試験のように、その結果を「仕事に活かせる」ケースはまず無い(旅行・観光系は除く)ことから、これまでこのガイドサイトでは、こうした検定を特に取り上げずに来ました。
ところが!ここに来て、単なる「知識試し」の枠を超え、合格者には求人情報の提供や独立支援も行なうという「ご当地検定」が登場しました。
その名も「北海道フードマイスター認定制度」。注目の「ご当地検定」を我が「仕事に活かせる資格」でも、しっかりご紹介しておきましょう!

「北海道フードマイスター認定制度」ってどんなもの?本当に仕事に活かせるの?詳しくは次ページで解説します。