まさに「個人情報保護法」元年! 関連新資格がまたまた誕生

個人情報保護士
今最も旬な資格「個人情報保護士」をチェック!
「個人情報保護法」が施行された2005年は、いわば「個人情報保護元年」。そのためか関連新資格が次々に誕生し、資格業界注目のニューカマーとして注目を集めています。
既に「『個人情報保護』関連新資格」でご紹介した情報セキュリティ検定、認定プライバシーコンプライアンスプロフェッショナル資格(CPCP)、ISS情報管理スペシャリストに続き、登場したのが個人情報保護士。10月2日に行われた第1回認定試験では、何と2,800人(新聞報道による)もの受検者が殺到したと言うから、注目度はピカイチです。
新資格の魅力と言えば、何と言っても資格ホルダーの少なさ。しかも、今やビジネスパーソンに欠かせない知識となりつつある「個人情報保護法」のエキスパートとして認定されるとなれば、ぜひチェックしておきたいところです。
次回の認定試験は、12月18日を予定。今から狙ってみますか?

注目の新資格「個人情報保護士認定試験」とは?

「個人情報保護法」に従って、個人情報の概念、考え方、制約、利用制限、情報の安全確保、リスク、保護対策などを体系的に理解し、実際の企業(事業)活動に支障なく管理、運営、活用を行える知識・能力を有する個人、 すなわち「個人情報保護法」に関するエキスパートであることを認定。(公式HPより)
受検資格は特にありませんが、個人情報に関わるビジネスパーソンであれば、総務などの管理業務から販売、サポート業務担当者まで、また企業だけでなく自営業の人も含めた幅広い層が対象となります。

開始2005年10月
試験概要筆記試験でマークシート方式 テストは課題1、2に分かれ各80%以上の正答で合格
検定料ウェブもしくは受検申込書で申込の上、8,400円を納入
受検資格特になし
次回試験2005年12月18日を予定(申込受付:11月7日~12月2日):東京・大阪・名古屋の3会場

公式HP:財団法人全日本情報学習振興協会:個人情報保護士
上記サイトで第1回認定試験問題、解答と解説を公開中。推奨教材、参考問題などの情報もある。
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