第4位 キレイな発音を身につけたいなら、「ハルピン」

標準語の発音がキレイということで、注目を集めているハルピン。CCTB(中国国営放送)のアナウンサーはハルピン出身者が最も多く、キレイな発音の代名詞となっています。

ハルピンは、東北地方の黒龍江省の省都で約1,000万弱の人口を有する大都市ですが、とても落ち着いた雰囲気の街です。特に2008年は、北京の喧騒を避け、静かに過ごしたいという社会人に支持されています。

第3位 親日的、物価安、言葉がキレイ、三拍子揃った「大連」

大連の写真、大連の写真
街にはロシア風の建物が昔のまま残されていて、他の都市とは違った雰囲気が漂っています。
大連は遼東半島の南端に位置し、貿易港として栄えてきました。日本をはじめとする外国企業がさかんに投資をしてきたことから、今では560万人ほどの都市に成長、北の香港とも呼ばれています。
大連の人々は日本企業との接点も多く、結果、親日的な都市のひとつとして知られるようになりました。

物価も大都市圏と比べると割安で、例えば北京が年間留学費用として130万円必要だとしたら、大連は100万円くらいで収まる場合もあります。

中国語留学となると、これから発表する1位、2位の都市で人気を二分するわけですが、大連はハルピンと同様に標準語の発音がキレイとの評判が高く、親日的、物価安のポイントと合わせて留学先に選ぶ人も多いそうです。

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