第2位 将来的に就職を考えているなら「上海」

上海の写真、上海の写真
「新と旧」「東と西の文化」その渾然一体感が上海の魅力。
>上海は2010年に万博を控え、中国一番の経済都市として発展中。日系企業も多く進出しています。日系、外資系のデパートやスーパーが数多くあり、日本の食品が普通に販売されていたりと、日本で暮らすように滞在することができるため、日本人にとって過ごしやすい都市といえます。

また、上海には日系の人材紹介会社も進出し、人材斡旋事業を行っており、いかに日本企業が上海に力を入れているかが伺えます。

上海というと、標準語とは全く異なる言葉「上海語」が日常話されていますが、若い人などはこちらが標準語しか話せないと分かると、合わせてくれるので、滞在に支障はありません。もちろん、学校は「標準語」で教えています。

第1位 歴史と文化に興味があるなら「北京」

北京の特徴は何といっても、中国の歴史と文化を肌で感じられること。午前は勉強、午後は天安門、故宮などの観光を楽しむことができます。週末には日帰りで万里の長城に行くことも可能で、語学学習と観光の両方が楽しめることが最大の魅力です。

オリンピックの開催でますます注目を集める中国。なかでも北京への留学熱の気運が高まることは間違いなしです。

そうなると問題になるのが滞在先の確保。留学生が中国で滞在する場合は、大学付属の寮かホテルを利用するのが基本で、通常ホームステイはありません。これは北京だけではなく、他の都市でも同様です。

つまり、滞在先のキャパシティが限られているため、早めに申し込まなくてはその確保が難しくなることが予想されます。

中国留学を思い立ったら、情報収集・手配はお早めに!



今回は中国語留学のオススメ都市をご紹介いたしました。
さらに詳しく中国留学について知りたい方は「毎日コミュニケーションズ・海外留学サポートセンター」にお問合せください。

同社は北京に留学生をケアする現地デスクを設け、皆さんが安心して留学生活を送ることができるようサポートしています。

取材協力・写真提供:毎日コミュニケーションズ

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