芸能人が大麻法違反で逮捕!


芸能人親子の息子の方が大麻取締法違反で逮捕されました。これまでにも女性タレントのK・Nや歌手のN・Y、俳優のH・K、アヘン所持で逮捕された俳優K・Sの息子、古くは歌手のI・Y、N・T、M・K、N・Aなどなど思いつくだけでもたくさんの芸能人が逮捕されてきています。

しかしその多くはいつの間にかテレビ画面に復帰しています。もっとも、今回のI・I逮捕など、同様の事件が起こる度に覚えている人もたくさんいるし蒸し返されるので、逮捕歴のある芸能人たちはいやーな気分かもしれません。

でも、逆を言えば、しばらく謹慎すればまたいくらでも復帰できるということです。覚せい剤で逮捕された歌手のM・Nや、何度も逮捕されたS・Kとかもなんだかんだテレビにはあまり出なくても芸能活動はしています。亡くなってしまったO・Yも一度逮捕されたあと、活動を再開していました。

このように芸能人の復帰がたやすいというイメージも「気軽なモノ」という認識をもたらすのかもしれません。ただし、実際には社会的信用、経済的損失など、失うモノも大きいのは言うまでもありません。


覚せい剤に比べて


「覚せい剤」に比べて害が少ないのでは、あるいはオランダなどでは合法で町中のコーヒーショップで気軽に手に入るなどといった情報で、大麻に関してはいけないモノ、禁止されているモノ、法律に違反しているモノ、という認識が薄いのでしょうか?

また、
「ダウナー(ズ)系(抑制作用)ヘロイン、睡眠薬」
「アッパー系(興奮作用)覚せい剤、コカイン、エクスタシー」といったものに比べると、

「サイケデリック系(幻覚作用)LSD、メスカリン、マジックマッシュルーム、大麻」は、その幻覚作用などの効果が「芸術=アート系には必要なモノ」「アーティストならやって当たり前」という感覚もあるのかもしれません。