水着姿が狙われる!

水着姿はどこからも狙われる!

水着姿はどこからも狙われる!

駅構内や電車内、商店内、階段、エスカレーターなどでの女性のスカート内盗撮が多発していますが、夏というこのシーズンならではの盗撮被害が、水辺での水着姿や着替えのシーンなどです。そして、女性だけに限らず、小さな子どももその姿を狙われます。

海水浴場やプール等でも必ず監視所があり、監視員が警戒してくれてはいます。が、特に海辺などでは文字通り「芋の子を洗うような」状況で、大変混雑しているため、盗撮を目論んでいるような人物を見つけることは困難かもしれません。しかし、こちらが水着姿の女性であれば、「盗撮されることはあり得る」と思うこと、小さい子どもがいれば、「ウチの子が盗撮されるかもしれない」と考えておくことがまず第一です。

監視員だけに頼るのではなく、自らが不審な盗撮者を突き止めるくらいの気構えを持っていましょう。言うまでもなく、画像や動画はいったんネット上に流出してしまえば、取り戻すことはほぼ不可能です。そして、半永久的に世界中をさまようことになります。自分の水着姿や顔、子どもの顔や水着姿などが、望まないのにそうした状況になることは絶対に避けたいはずです。

着替えのときも要注意!

ヒップのアンダーラインがきになりますよね

ヒップのアンダーラインが気になりますよね

海の家などの更衣室を利用する際、また車の陰や、パラソルやバスタオルなどで隠したつもりでも、どこかから見られていたり、撮影されていたりするかもしれません。更衣室では内部をよく見回して、不審なカメラが設置されていないか確かめましょう。トイレも同様に警戒しましょう。

屋外でも、周囲をよく見て、急いで顔をそらしたり、手元を隠すような不審な動きをする人に警戒しましょう。小さい子どもだからと、人目を気にせずに着替えをさせないようにして、子どもの顔や身体などの個人情報を守り抜きましょう。

女性や子どもの水着は引き締まるような素材が多いため、どうしてもヒップのアンダーラインが気になることがあります。つい、水着を下に引っ張ろうとすることがあるはずです。自分の後姿は自分の目に見えていないので、後ろから見られているという意識が薄いものです。しかし、シャッターチャンスという意味では大いに狙われやすい瞬間だといえます。