経験的『床暖房』の、便利で、変な使い方

さて、5年も使っていると、王道の暖房としての活用法のみならず……生活の中からいろいろと変な活用方法が編み出されてきます。
そんなものを、参考までに記しておきたいと思います。

皆さんが実験?マネ?してみるか否かは、あくまで自己責任で決めてください。お任せします。

とりあえずは、フニワラ宅にて事故などは今まで起きていませんが、例えば「低温やけど」の恐れなどは床暖房の取扱説明書などを読めば示唆してありますので、そういう部分はしっかり押さえた上で、宜しくお願いします。

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床をちょっとだけ、ぬるめてみる

基本的に暖房ですから、秋口から春先までが(長くみても)稼動シーズンになります。
でも、フニワラ家では冷夏の、底冷えする「梅雨」にも稼動させたことがあります。

そのとき、床を這い回る赤ちゃんが家にいたため、這う中でお腹が冷えるといけないと思い、床がヒヤッとしない程度に温めるのに、スイッチを押しました。

先にも書いたように、特に灯油を汲んだり、納戸から持ち出したり……という手間なく、オフシーズンでありながらも「リビングの壁面にあるボタンいっこ」で稼動が済む簡単さに、その時しびれました。

赤ちゃんはイキイキと這い回り、今では元気な4歳児に育っています。

オンドル小屋気分を味わう

地熱を利用した「オンドル小屋」が有名な秋田の後生掛温泉。
新婚旅行(!)で訪れて以降、フニワラさんはここで長期湯治するのが夢なのですが、『床暖房』にて、擬似的なオンドル小屋湯治気分を味わうことが可能であることを、昨春、妊娠によるツワリのさなかに発見したのです!

方法は簡単。ラグなどを敷いた床にバッタリと這いつくばり、薄い布団を腰から下にかけるのです。

お腹、腰、足が暖まり、冷え知らずで、冷え性にも関わらず妊娠初期を快適に過ごすことが出来ました。

また、これで「生理痛」の軽減にも役立ちます。

(オネショ)布団を干す

布団が湿っぽくなってしまって、でも屋外に干せないとき、『床暖房』を稼動させた部屋に数時間敷いておくと、湿気が飛んでからっとします。オネショ布団の始末にも便利です。

洗濯物を乾かす

布団と同様に、畳んでいる中で気づいたような、生乾きの洗濯物も、床の上に広げておくだけで、からっと乾いてしまいます。床をきれいにした上で、どうぞお試しあれ……。




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