床暖房の平均購入金額は57.1万円

柔らかい暖かさを実現する床暖房
まず、新しい住まいに床暖房を設置した人はどのくらいいるのでしょうか?調査では24.7%の人が取り入れていて、少しづつですが増加傾向にある設備機器です。そんな床暖房の平均購入金額は57.1万円。もちろん床暖房の場合も、導入面積によって大きく差がでますので、この金額についてはあくまでも目安に。

床暖房とひとくちにいってもさまざまなタイプがありますが、先輩たちが選んでいる床暖房は、方式でみると電気式が35.7%、温水式は56.3%となっています。また、電気式を導入した人のうち25.0%が深夜電力を利用した蓄熱型。一方、温水式の場合の熱源は、ガスが70.6%、灯油が20.6%となっています。床暖房を取り入れる際には、熱源など住まい全体とトータルに考えることを忘れずに。

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ホームセキュリティの平均購入金額は43.6万円

次にホームセキュリティをみていきましょう。新しい住まいにホームセキュリティを導入した人は12.8%。まだまだ一般的にはなっていませんが、昨今の治安の悪化を受けて増加しています。平均購入金額は43.6万円で、設置方式は買取方式が58.6%、レンタル方式が18.1%。また、設置した機器としては、防犯が74.1%、火災監視が44.0%、非常警報が37.9%、ガス漏れ監視が22.3%。また、システム内容は「威嚇、または異常を知らせるための警報ベルが鳴る」が49.1%、「契約している警備会社に通報される」が47.4%、「威嚇、または異常を知らせるためのライトが点灯する」が42.2%となっています。


また、テレビドアホンに関しては、72.7%の人が取り入れており、平均購入金額は7万円となっています。これらのドアホンやセキュリティはさまざまなシステムがありますので、間取りや建物形状、家族構成などを考慮しながらプランニングを進めるようにしましょう。
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いかがでしたか?先輩たちのお金のかけ方を知った上で、あなたのライフスタイル、予算と照らし合わせながら、設備機器選びを進めてくださいね。



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