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「仕事にあったパソコン資格はなにか?」、「どの資格を取れば、何のスキルアップに活かせるのだろうか?」について、前回は、一般事務の方向けにご紹介しました。
今回は、営業の方向けのパソコン資格を3つご紹介します。

営業で必要なITスキルとは


営業は顧客折衝が多いからパソコンスキルはあまり必要ないのでは、と思われる方が意外と多いようです。しかし、パソコンを使いこなせるかどうかで、営業効率が異なるのは言うまでもありません。

最近では、電子メールで顧客とやり取りしたり、DMを発行したりということが当たり前のようになってきています。特に、移動端末としてノートPCやPDAを活用すれば時間の節約にもなります。スピード重視のこの時代。ITで武装した営業は怖いものなしです。

社内では、営業計画や戦略策定、顧客分析のために、Excelの高度活用能力が必要です。また、社外においては、顧客のニーズに対して自社の商品やサービスをマッチングさせ、提案書や企画書としてまとめていく上で、PowerPointのフル活用は欠かせないといえるでしょう。

また、営業をバックオフィスで支える営業事務職は、見積書や請求書等の文書作成、売上計算等の表計算処理、提案書等のプレゼンテーション資料作成といった業務をこなします。

以上より、特におすすめしたいのは、前回の一般事務でご紹介した資格に加えて、ExcelやPowerPoint関連の資格です。


ズバリ、営業におすすめするパソコン資格は?>>次ページヘ