Excelでエラー値「DIV/0!」を修正するには

エクセルで「#DIV/0!」とエラーが!

エクセルで「#DIV/0!」とエラーが!


Excelにおいての主なエラー値の説明と回避の仕方をご紹介します。

▼第1弾!エクセルで####とエラーが!
▼第2弾!エクセルで#NULL!とエラーが!
▼第3弾!エクセルで#DIV/0!とエラーが!
▼第4弾!エクセルで#VALUE!とエラーが!
▼第5弾!エクセルで#NAME?とエラーが!
▼第6弾!エクセルで#REFとエラーが!
▼第7弾!エクセルで#NUM!とエラーが!
▼第8弾!エクセルで#N/Aとエラーが!


エクセルで「DIV/0!」と表示されたら…

Q:計算結果が「#DIV/0!」になっています。どのように解決すればいいのでしょう???

A:除算で、0で割ったためにこの#DIV/0!(読み方:ディバイド・パー・ゼロ)というエラーがでています。

「#DIV/0!」の原因と回避法



[原因]
0で割ったために表示されます。

[回避法]
たまたま0で割ることになってしまった場合は答えにも0をいれるか、空欄にしましょう。

今回は、目標を出していない人の部分がエラーになってしまいました。達成率は実績÷目標ですよね。最後の人は目標を入れていなかったためにエラー値が表示されました。

もちろん目標を入れれば数値は表示されますが、0のままで作成しなければならない場合もあるでしょう。その場合は、0か、空欄に打ち変えます。


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